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本仁田山(大休場尾根~杉ノ殿尾根) 日帰り

ちょっと疲れた休日に、心を癒しに山歩き♪咽せる程キーンと張り詰めた冬の空気を吸って、奥多摩ならではの急登に汗をかいてストレス発散!
今回の「本仁田山(ほにたやま)」は、ちょっと遅い出発でも日帰りで充分楽しめるそんな山です。早朝から足を伸ばして、「川苔山(かわのりやま)」との縦走も面白いコースですよ。


【どんな所?】
奥多摩エリアは登山口までバスを使う山が多い中、奥多摩駅、鳩ノ巣駅、古里駅からすぐに取り付けるアクセスの良い山です。標高1224,5mの頂上は伐採され眺望も開けており、天候が良ければ棒ノ折山から高水三山に続く稜線や富士山までが見渡せます。両側にゆったりと稜線を伸ばした大きな山容で、今後さらに人気が上がって行くことが予想される山です。
ちなみに「本仁田山(ほにたやま)」という山名の由来には二説あります。かつて青梅街道が山腹を通り、荷運びの駄馬が通行したから本荷駄となったのが一説、また一方にヌタ場(イノシシが体を冷やしたり、水分を摂ったりする為に掘り返した湿地)に由来し、「ヌタ」が「ニタ」になって漢字の「仁田」を当てたとされる説(出典:昭文社 山と高原地図)があります。


【アクセスは??】
電車 JR新宿駅→(中央線)→JR立川駅→(青梅線)→JR奥多摩駅


【装備は???】
装備一覧はコチラ


【ルートは????】
JR奥多摩駅~〈50分〉~安寺沢(あてらさわ)~〈大休場尾根(おおやすんばおね)1時間40分〉~本仁田山(ほにたやま)~〈15分〉~瘤高山(コブタカ山/別名コブッタ)~〈杉ノ殿尾根 45分〉~大根山の神(おおねやまのかみ)~〈30分〉~JR鳩ノ巣駅 (総行程 4時間)

奥多摩駅前
見慣れた奥多摩駅前を右に進みます。しばらくは舗装路を歩きます。

北氷川橋から
北氷川橋から臨む奥多摩工業の工場。エメラルドグリーンに澄んだ日原川との対比がシュールです。

本仁田山登山道入口
駅から舗装路を歩くこと50分、安寺沢の登山道入口が見えてきます。

乳房観音
登山道から僅かの所、「乳房観音」への分岐があります。「乳房観音」はその名の通り、乳を露出した観音様が御神体として祀られています。その後ろには、乳根が見事なイチョウの巨木があり、これが名の由来であり母乳豊穣の神様です。ちなみに乳ガン予防の御利益もあるそうです。若干50mの往復ですので、女性ならずともぜひ立ち寄って行きましょう。

本仁田山への登山道
奥多摩三大急登と呼ばれる「大休場尾根」を登ります。夏はめちゃくちゃ蒸し暑く、登山道も樹木に覆われ薄暗~いイメージの奥多摩ですが、冬にはそれらも枯木となるので日が差し込んで明るく、また虫もいないのでこの時期の山行は個人的に好きなんです。

御前山~大岳山
途中、六ツ石山~鷹ノ巣山~雲取山が綺麗に見えました。

大休場尾根
尾根に出たところが「大休場(おおやすんば)」と呼ばれる開けた場所で、ここから稜線伝いに急登が続くんですが、程良い感覚で間々に緩い登りが入るのでそれほど苦しさは感じません。

標高1,000m辺り
大休場尾根は南斜面なので山頂までほぼ雪はありません。このルートのピストンでしたら軽アイゼンも必要ないでしょう。

本仁田山山頂
本仁田山山頂ゲット!!山頂直下の登りから白い絨毯が敷かれてました。これでこそ冬山♪
この山は、地図で言うところの破線ルートや廃道やらマニアックなバリエーションルートがあるんです。「花折戸尾根ルート」「氷川ノ屏風岩を経由するゴンザス尾根ルート」「安寺沢からの平沢山経由ルート」、春になったら全部回ってみたいと思います。

コブタカ山への下り
本仁田山からの下りは北斜面なので雪がバッチリ残ってます。おまけにツルツルに凍結、、、この時期、軽アイゼンかストックは必須です。私は取り出すのが面倒だったんで、そのままゆっくりゆっくり下山しました(笑)
山頂から100m下ったところで登山道が右に折れているところがあるのですが、そこを左に行けば今は廃道となっている「安寺沢から平石山(標高1,075m)経由ルート」です。

コブタカ山
雑木林を下ると、コブタカ山(瘤高山)の小さなピークに辿り着きます。ここから大ダワを経由して川苔山へと向かうことも出来ますが、今日は時間が無いので、川苔山から古里駅へと続く赤抗尾根(あかぐなおね)を見ながら杉ノ殿尾根を下ります。

道を間違えない様に注意したい場所
杉ノ殿尾根をしばらく下ると「西川線」という車道に出ます。この先の道が間違え易いので注意して下さい!この先は車道ではなく、写真右上の雑木林の中を進むのが正解です。

震災にて一部崩壊した西川線
私はまんまと間違えて車道を進んでしまいました。。。間違えて車道を歩くと崩落ポイントに行き着きます。なんですが、工事作業員なのかこの奥の植林帯に向かう営林作業員なのか、踏み跡がバッチリついているもので気付かずさらに進んでしまいました。

日天神社
日天神社の御神木
すると「日天神社」に辿り着きました。ここにも立派なイチョウの御神木があります。「日天神社」からさらに作業道が左右に分かれて伸びている為に、あっちでもないこっちでもないと彷徨い1時間はロスしましたね。。。マジ精神的に疲れたぁ~~、やっぱり地図を見ながら進まなきゃあね。

大根山の神
やっと間違いに気付いて、元来た道を戻って仕切り直し。「大根山の神」まで下れば鳩ノ巣の集落は目前です。 巨木の根元にある祠は、大山祇命(おおやまずみのみこと)を祀っているそうです。ちなみに大山祇神は山々を司る神で、伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の子なんですって。


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tag : 里山 低山

2012-03-04 : 奥多摩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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鋸山~大岳山~御岳山〈日帰り〉

東京の山岳信仰では高尾山と並んでポピュラーな山、御岳山(みたけさん)。聞いた事はあるけど行った事は無かった御岳山。去年、カズは山ガールとの出会いを夢見て御岳山(みたけさん)に行く為にネットで場所を検索、無念にも秩父の御岳山(おんたけさん)をヒットさせて間違えて登った逸話付きの山。
今回のルートは、御前山(ごぜんやま 1,405m)、大岳山(おおだけさん 1266m)、三頭山(みとうさん 1,531m)の奥多摩三山に御岳山を絡めて日帰りで縦走しようと、去年の夏に何度も思い立ったものの成し遂げられなかった企画をやってみよう!から始まった話なんですが、ついつい前の晩飲みすぎまして、、、遅起きでも可能なコースに変更。結果、多くの方にお奨め出来るムリの無い縦走コースになりました。


【どんな所?】
奥多摩駅から直に登り始められるので、本数の少ないバスの時刻を気にせずでOK。愛宕山を越えて、鋸尾根を進み鋸山~大岳山~鍋割山~奥の院~御岳山とピークを繋いで行く縦走コース。標高1,109mの鋸山(この山の情報はあまりありません)、奥多摩三山/日本二百名山の大岳山には昔の賑わいを想像させる大岳山荘が物悲しく荒廃しています。最終地点の御岳山は標高929m、山頂には高尾山山頂にも似た立派な武蔵御嶽神社があります。ここでは昭和10年に御岳渓谷に作られた「岩石園(ロックガーデン)」と呼ばれる遊歩道にもぜひ足を運んでみましょう。なお御岳山山頂からJR奥多摩線の駅まではケーブルカーで滝本駅経由以外にも、鳩ノ巣駅と御嶽駅に向かう登山道も選べます。


【アクセスは??】
電車 JR新宿駅→(中央線)→JR立川駅→(青梅線)→JR奥多摩駅


【装備は???】
ザック「ARC'TERYX/アークテリクス silo40」

〈アパレル〉
シューズ「サロモン コズミック COSMIC 4D GTX
レインウェア「モンチュラ マジックライト ジャケット
モンチュラ マジック カバー パンツ
アウター「MONTURA/モンチュラ NEVIS JACKET
MONTURA/モンチュラ CHUM JACKET
ミドルレイヤー「モンチュラ THERMIC ZIP 25 MAGLIA
パンツ「MONTURA/モンチュラ SUPERVERTIGO PANTS
インナー(シャツ)「MONTURA/モンチュラ MERINO MAGLIA
インナー(機能タイツ)「GOLDWIN/ゴールドウイン C3fit
ソックス「THE NORTH FACE パフォーマンストレッキングクルーミッドウェイト
ビーニー「MONTUAR/モンチュラ BELMONT

〈クッキング〉
クッカー「MSR/エムエスアール BASE 2 ポット
EPI/イーピーアイ EPIチタン3点食器セット T-8010
コンロ「PRIMUS/プリムス エクスプレス スパイダーストーブ P-133S
ガス缶「PRIMUS/プリムス IP-250T
PRIMUS/プリムス PG-110」→予備として小ちゃいのも持って行くようにしています。
スプーン「LIGHT MY FIRE スポーク
箸「エバニュー 携帯箸セット EBY241
お玉(レードル)「UNIFLAME/ユニフレーム トレイル レードルTi
ポリタンク「platypus/プラティパス 2.5L

〈その他〉
ウォッチ「SUUNTOスント VECTOR HR ホワイト
タオル「ノースフェイス マキシフレッシュフェイスタオル
ヘッドランプ「ペツル ティカプラス2 グリーンホワイト
コンパス 「SUUNTO/スント A-30 フィールドコンパス
マップケース「ハイマウント ウォータープルーフマップケース M
地図「奥多摩 2010年版 (山と高原地図 23)
小物入れ「HAGLOFSホグロフス MESHPACKERS SET S/M」→薬をこの中に整理して入れています。
ビバーク用「MPI/エムピーアイ エマージェンシーブランケット
防水パック「sea to summit/シートゥーサミット ウルトラSILドライサック XL(20L)
sea to summit/シートゥーサミット ウルトラSILドライサック S(4L)」→ザック内で他の物が濡れない様に、濡れた雨具や着替え等を入れておくのに便利です。
携帯用イス「HIGHMOUNT/ハイマウント ウルトラライトチェア


【ルートは????】
JR奥多摩駅→(15分)→愛宕山(愛宕神社)→(2時間)→鋸山→(1時間40分)→大岳山→(1時間40分)→御岳山→(15分)→ケーブルカー御岳山駅→(6分)→ケーブルカー滝本駅→(西東京バス10分)→JR御嶽駅

奥多摩駅の改札を出て駅前の道を左へ真っすぐ、交差点もそのまま真っすぐ橋を渡ります。
奥多摩駅から登山口まで

橋を渡るとすぐ右手に愛宕山(愛宕神社)方面へ続く「都民の森」ハイキング道の入り口があります。ここがスタートです。今日の遅起きプランは、この時点でもう12時過ぎ。。。看板見て「えっ、こんなに先長いの!」の図。
登山口

登り始めにいきなり出てくる180段の急な石段。途中から歪に角度が増して行きます。
愛宕石段

ちなみに、私はここに約25年前、小学校時代に親父と妹と来たことがあるようです。たまたま実家で写真を見つけました。少年時代の僕、、ちょびっと感動。。。
愛宕山へ続く階段(25年前)

愛宕山頂上はこんな感じ。戦没者を祀った五重塔、平和の鐘、そして愛宕神社でこの山行の無事を祈願。
愛宕の五重ノ塔
鐘
愛宕神社

ちなみにこっちは約25年前の五重塔。塔の囲いが変わっているくらいでほとんど当時そのままでした。
25年前の愛宕山

愛宕を過ぎて鋸尾根へと上がる辺りから、雪がちらほらと出てきました。先週の大雪でほんの数日前はかなり積もっていたそうです。
鋸尾根

ここら辺の山一帯は山岳信仰が盛んであったそうです。
うん、UFO!?

鋸尾根の中間で急な鎖場が出てきます。巻き道も選べるのですが、日陰なので凍結しており逆に危険かも?
鋸山へ分かれ道

今日は、快晴でほぼ無風。日向の雪は融けて少ないのですが、日陰には厚い氷が張り付いているので、所々苦戦しました(特に下り)。せめて4本歯のアイゼンは持ってくれば良かったと後悔。
鋸尾根

鋸山のピーク付近は、その名の通りアップダウンが続きます。何度か偽ピークにダマされ腹が減るんですが、、この三等三角点もダミーです。
鋸山三等三角点

今日のコース、最初のピークの鋸山。
鋸山山頂

ここでランチをとることに。この時点で既に2時、間に合うのか??不安がよぎる・・が、山での食事は醍醐味の一つ。焦らずゆったりと楽しむことに。
昼食

今日のメニューはビーフシチューのパスタ掛け。この量で2人分!食べ過ぎてもモンチュラのウェアはストレッチしてくれるので、お腹も楽々。。
今日のメニュー

とはいえ重い体を引き摺って、いざ次のピーク、大岳山へ。この時点で既に3時過ぎ、日没まで時間が無いっ!!
大岳山へ

巻いて巻いて、大岳山とうちゃく。だんだんいつもの筋トレ的山登りになってきた、、いっつも思う、「俺は“登山”じゃなく“山登り”がしたいんだっ」分かるかなぁ~?分かんないだろうなぁ~!?なあ、カズよ。
大岳山山頂

山頂には本日二つ目の三角点(二等)。
二等三角点

日暮れとともに気温も落ちて、足場も固く滑り易くなってきた。こんな道でヘッドライト使用は心細いので、とにかくダッシュ。
御岳山へ

御岳山への途中にあるチビピークの鍋割山。鍋をひっくり返した様な形なんだそう。
鍋割山

日没滑り込みセーフで御岳山へ到着。へぇ~、そうか、確かに御岳山って街なんですねぇ。山道を歩いてきた我々には目を疑う様な空間です。オアシスみたい。山頂に街があり、人が普通に生活している。ケーブルカーで通勤通学している人がいる。
御岳山へ到着

参道には所狭しと並べられた灯籠と石碑、それらに刻まれた人名の数がとにかくすごい!?なんだか有り難みが減るような気が。
御嶽神社

地図にも記載のある「山香荘」の入口です。それにしても狭い街中に宿がひしめき合っているですが、そんなに人が訪れるんでしょうか?
温泉宿

人里離れた山中にある温泉街。こんな情緒ある場所が東京都内にあるとは驚きです。次は普通に温泉旅行にでも来ようっと。
茅葺きの家

御岳山町の夜景。
街の灯り

18時出発のケーブルカーに乗って麓の「滝本駅」へ。滝本駅から数分下ると西東京バスの乗場があるので、そこからJR御嶽駅へ。
ケーブルカー

やっぱり山歩きって楽しい!!






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tag : 御岳山

2011-02-20 : 奥多摩 : コメント : 1 : トラックバック : 0
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陣馬山~高尾山〈1泊2日〉 2日目

→1日目からの続き

《2日目》
陣馬山山頂→明王峠→景信山→小仏峠→高尾山(全行程6時間)

今日の行程も大したこと無い距離なので、7:30にゆっくり起床。
朝飯はこれ。昨日スーパーで見つけた高級レトルトカレー。下手なインド人のカレー屋より美味しくてビックリ!昨日買ったのに使われずじまいのアーモンドスライスを振り掛けてみると、、、これが良く合ちゃった!
オススメレトルトカレー
タイカレー

陣馬山山頂からいざ高尾山へ。でもしばらくは標識に「高尾山」の名は出てきません。「景信山・小仏峠」を目指して行きましょう。
陣馬山頂出発

紅葉に燃える木々の間を進んでいきます。登山道は昨日に増して整備が行き届いていて、とにかく感心します。
広い登山道

真っ赤に色付いたもみじ。
もみじ

高尾山までこんな感じの綺麗な道が時折アップダウンしながら続いていきます。
登山道

浅黒い顔が日焼け止めクリーム塗って白くなってて、赤いジャケット、黒いハット、そしてこのポーズ。そう、マイケルのムーンウォーク。言っとくけど全く決まって無いから。あっ、ここ「明王峠」っす。
明王峠

景信山山頂の、現天皇陛下が若かりし頃にお越しになられたっていう茶屋(たしか昭和6年からだっけ!?)の前で。俺なぁ、ホント写真写りがキモイなぁ。
小仏峠

景信山から下界(八王子市内)が一望。
八王子市一望

幾ら歩き易い山道でも、こう単調ではいい加減飽きるぜ。
小仏峠

この時期、道も風景もうっとりするくらいきれいなんですよね。
紅葉の道

春は山桜の名所、「一丁平」。丹沢山系が間近に一望できます。トイレ休憩にもどうぞ。
一丁平

ここ「もみじ台」から道が分岐します。写真左の平坦な道はケーブルカー駅に直結の巻き道です。高尾山山頂へは右側の階段を進みます。
もみじ台

今回の最終目標、高尾山山頂に到~着!んん~何この人混み!?紅葉見学のピークにバッチリ被っちゃったのかぁ。もぉ~カズったらすっごい不機嫌。
高尾山山頂

下山道も当然、大渋滞。ケーブルカーもリフトも激混み(泣)で、仕方なくスルーして歩いて下山することに。
大渋滞

予定外の追加行程に大ショッ~ク!しながら下りて行くと前方に日光東照宮の様な建物が。これが「高尾山薬王院」(カズ、縁結び祈願しなくていいの??)。みやげ物を並べた茶屋が建ち並んだ参道を進みます。手ぶらだったら一軒一軒食べ歩きしたいくらい美味しそうなお団子が店先に並んでいます。
高尾山薬王院

ここが高尾山山麓のケーブル駅。ここからケーブルカーとエコーリフトに乗れるようです。
高尾山ケーブル駅


陣馬山(じんばさん)~明王峠(みょうおうとうげ)~景信山(かげのぶやま)~小仏峠(こぼとけとうげ)~高尾山(たかおさん)

行きたかった山が悉く積雪しちゃってるんで、気にはなっていたけど今までなかなか機会が無かった「陣馬山」と「高尾山」。「東京近郊の超有名ハイキングルートでレッツ キャンプ!」ってことでゆっくりじっくり楽しみながら山歩きをしました。いつものタイトスケジュールで時間に追わながらの山行を嫌い、「今日こそは時間をゆっくり使ってじっくり山歩きを楽しもうじゃないか!」をテーマにしてみたんですが、なんか今後の山行スタイル全般が変わっちゃいそうです。また来春にでも来たいと思います。その時は高尾山から入って、陣馬山頂で1泊、そして和田峠から生藤山まで歩きたいですね。普段、アウトドアに縁の無いカップルや家族連れにもオススメできるコースでした。




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2010-11-22 : 奥多摩 : コメント : 2 : トラックバック : 0
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