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水道橋にアウトドアカフェ「BASE CAMP」

会社の近くにこんな素敵なお店がオープンしてるとは!!
行かねば☆

水道橋東口の高架そばに7月19日、「Cafe & Bar BASE CAMP(ベースキャンプ)」(千代田区三崎町2、TEL 03-5213-4884)がオープンした。もともと吉祥寺のセレクトショップ内で営業していたが、水道橋に移転して路面店での営業となる。
~神田経済新聞より

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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

2011-07-28 : いろいろ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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棒ノ峰・棒ノ折山〈日帰り〉

奥武蔵にある棒ノ嶺に行ってきました。
~沢歩きを楽しみ眺望抜群の頂上へ~と何かのパンフレットで読んで、本当かよ?と思いながら行ってみれば、
見事にハマりました!
もしかすると穴場中の穴場かもって思います。特に、最近トレッキングの楽しさを知り、高尾山・富士山・御岳山・金時山とよく聞く所は登った、次はどこがいいのかな?なんて方にはイチオシです!

【どんな所?】
棒ノ嶺または棒ノ折山(ぼうのおれやま)は東京都西多摩郡奥多摩町と埼玉県飯能市の境にある標高969mの山で、奥多摩と奥武蔵の山域の境にある。(出典Wikipedia)
鎌倉時代の武将・畠山重忠が山越えに使った石杖がこの地で折れたのが山名の由来となったとの事です。

【アクセスは??】
電車 池袋→(西武池袋線)→飯能→(国際興業バス)→さわらびの湯
※飯能駅発のバス時刻表はこちら

車 (圏央道) 道狭山日高IC→国道299号→県道70号→県道53号を経由して約30分もしくは青梅IC→岩蔵街道(県道44号)→県道53号を経由して約40分
  (近隣から) 飯能市内→県道70号経由で約30分、秩父市内→県道53号経由で約50分、青梅市内→県道53号経由で約40分
さわらびの湯 150台 無料

【装備は???】
装備

ザック          「クレッタルムーセン GNA 35」
ザックカバー      「ホグロフス レインカバー」
シューズ        「ガルモント エメリー GTX」

〈アパレル〉
アウター(レインスーツ兼)「モンチュラ/MONTURA マジックライト ジャケット
            「モンチュラ/MONTURA マジック カバー パンツ
パンツ         「モンチュラ/MONTURA GEO BERMUDA」
ベースレイヤー     「モンチュラ/MONTURA OUTDOOR TRAIL T-SHIRT」
            「モンチュラ/MONTURA RUN LIGHT PANTS」
ソックス        「ブリッジデイル トレッカー」
帽子          「モンチュラ/MONTURA POCKET CAP 」
グローブ        「ヘストラ/HESTRA MTB」

〈クッキング〉
クッカー        「EPI ATSチタンクッカーTYPE3-M」
コンロ         「PRIMUS P-153 ウルトラバーナー」
スプーン        「スノーピーク チタン先割れスプーン」
水筒          「SIGG トラベラーデザイン0.6 L」
ポリタンク       「エバニュー エバーポリタン2L」
コーヒーポット     「スノーピーク チタンカフェプレス 3カップ
コーヒー入れ      「ナルゲン カラーボトル 広口0.5 トライタンボトル」
コーヒーカップ      「emalia ベリードマグ250ml

〈その他〉
ウォッチ        「TIMEX エクスペディション WS4」
財布          「ホグロフス ウォレット」
タオル         「ノースフェイス マキシフレッシュフェイスタオル」
着替え&小物入れ    「deuter ライトサックドライ」
※着替えや濡れたく無い物を入れます。
ヘッドランプ      「PETZL ティカ2」
コンパス        「SUUNTO A-10」
マップケース      「ホグロフス ワタタイトマップケース」
地図          「山と高原地図 奥武蔵・秩父」
イス          「グリベル トレッキングチェア3」
ファーストエイド    「deuter ファーストエイドキットバッグ M」
ビバーク用       「MPI エマージェンシーブランケット」

↓アイテム選びはこちらから↓


【ルートは????】
さわらびの湯→(20分)→有間ダム→(1時間20分)→岩茸石→(45分)→棒ノ嶺→(25分)→岩茸石→(滝平尾根経由で1時間25分)→さわらびの湯

飯能駅到着~ 西武線の改札付近で秩父&奥武蔵エリアの簡単なトレッキングガイドをいただけますので、ご参考に。
ここから名栗川方面へのバスはそこそこ本数があります。
飯能駅

この旅の基点、さわらびの湯に到着!バス停に売店が隣接していますので、ここでおにぎりや饅頭、飲み物が買えます。手作りで美味しいですよ~
トイレはここしか無いので済ませておきましょう。
バス停名となっている「さわらびの湯」はここから5分程奥に入った所です。
さわらびの湯

しっかり栄養補給をしたら、有間ダム経由で棒ノ嶺へ向かいます。
有間ダム
有間ダム2
東屋があるので、売店でおにぎりを買ってここで頬張ってもいいかもしれません。
有間ダム3

そしてダムから車道をちょこっと歩くと白谷沢登山口に着きます。
登山口

登山口からタラタラ歩くと、そこには楽園・白谷沢が待っていました!
この沢の特徴は「ゴルジュ」といわれる、狭く切り立った岩壁に挟まれた地形です。ゴルジュはノドを意味するフランス語。
ここがとにかく楽しい!!!!
本格的な沢登りの装備が無くてもその気分が味わえるし、ちょっとしたスリルもあってアスレチック感覚です。そして何より涼しいんです。
ゴルジュ2
ゴルジュ2
岩茸石まで2
棒ノ嶺の沢筋
岩茸石まで3
岩茸石まで4
あまり興奮して写真に夢中になると滑って転ぶので注意です 笑
スニーカーでは厳しいので、ちゃんとしたトレッキングシューズが必要です。

沢登りを楽しむと林道にでて東屋があります。
岩茸石まで5

東屋から岩茸石までの道はとても歩きやすいです。
岩茸石まで6

そしてこれが岩茸石。とりあえず登ってみたくなるアホ。
岩茸石

岩茸石から少し急な登りを越えるとゴンジリ峠に出ます。
ゴンジリ峠

ゴンジリ峠から山頂までは尾根筋に縦走で、気持ちいいですよ!
階段が大股でちょっとキツいので避けてますが・・・
山頂まで

広々とした棒ノ嶺山頂☆
これでもか!ってくらい眺望抜群で、ホントに素晴しいです。
山頂
山頂2
山頂3
のんびりとコーヒータイムを楽しみました。

下山は滝ノ平尾根コースで降ります。まずはゴンジリ峠を通って岩茸石へ戻ります。
岩茸石まで7
岩茸石を左に巻くような感じで裏側へ回ると滝ノ平尾根へ入れます。
この時、方向的に右だからとトウギリ林道方面へ行くと名栗川橋へ降りてしまい、さわらびの湯から遠い所に出てしまうので、間違えない様に気をつけてください。
下山

下山、さぁ温泉温泉!!
クリア!

奥武蔵にこんな素晴しい所があるとは思わなかったです。
さわらびの湯~山頂は5時間もあれば往復できるので、10時に飯能駅へ着けば余裕です。
逆ルートも行けますが、沢は登った方が絶対に楽しいのでこのルートが良いと思います。
朝起きて晴れた日を狙って行くなんて事もできますね。

※「さわらびの湯」からのバス時刻は施設内で確認できますが、バス停まで歩いて5分はかかるので乗り遅れない様にっ!!

KAZU

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tag : 奥武蔵 棒ノ嶺 棒ノ折山

2011-07-24 : 奥武蔵・秩父 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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【装備・道具】オスプレー ミュータント38

最近行ってることの多い低山日帰りから、山小屋1泊用として中型ザックを購入しました。

雨蓋式のザックって、中がスカスカで背負うと重量負荷のバランスが悪く、さらに何と言っても見た目がカッコ悪い!なので日帰りメインで、たまに山小屋泊で使用するんだったら、ベストな容量は30L~35Lだと思います。


今回私が選んだザックは「OSPREY(オスプレー) ミュータント38 インフェルノ M



決めては、

① 手当たり次第、背負ってみて一番体にフィットしたから。これ一番大事です!
お店では良く、ビニール袋を詰めて膨らましているのを見ますが、しかーーし!その状態で背負ってみても鏡を見ながら形や色が自分に合っているか程度のことしか分かりません。ザックのフィッティングは必ず、自分がいつも持ち運ぶだろう重さを入れた状態で行いたいものです。大抵の登山用品店では重りを用意していますので、店員さんにお願いしてみましょう。まあこのくらいの大きさのザックであれば10kg入れて試してみたら良いと思います。ちなみに重りの用意が無いって店は、、、やる気無い証拠ですので帰りましょう。あっ、あとザックにも服のようにサイズがあります。背骨(背中)の長さによって変わるんです。なので、店員さんが背面長をしっかりと測ってくれる店で買いましょう。面倒臭がって勘で選ぶとこあるんですよね…

② アルミフレームでは無く、ヒップベルトも柔軟性がある素材だったから。
最近は軽量アルミフレーム入りのザックが流行りなのか、中型はもちろん下手したら小型ザックにも採用するメーカーが増えていますね。これがあった方が良いかどうかは完全に好みの問題です。とにかく荷物軽量化を目指す人はアルミフレームを嫌う(その分ザックの自重が重くなるので)傾向がありますが、私は重さではなく背負い心地で無い方が好きなんです。
確かに、持ち運ぶ重量が20kg前後となるテント泊・縦走用の大型ザックであれば、間違いなくフレームががっちりしていてヒップベルトも分厚く頑丈な作りの方が、体に掛かる負担が軽減されますので絶対に良いと思います。以前、某大手アウトドアメーカーのザックを購入した時に、あまりのフレームの柔さの為、下りで一歩毎ににザックがたわんでたわんで腰をおかしくしかけた事がありました。
しかし35L程度のザックであれば、入れる重量はせいぜい10kg程度。であれば、はっきり言ってフレームがアルミだろうが樹脂パッドタイプであろうが、ヒップベルトが固かろうが柔軟性があろうが、疲労の差は無いと思います。
アルミフレームが入るとザックの背面はガチガチに固くなり、さらにそういうザックはヒップベルトも分厚いものが多いので、両方の組み合わせで背負った時にギブスを付けた様に身動きが取り辛くなります。反面、樹脂フレームのものは、姿勢に合わせて背中にピッタリと付いて来てくれますし、ヒップベルトもある程度柔軟性がある方が腰の動きを制限しません。これは私の主観なんですが、どちらも試した結果、最近はノンアルミ派になりました(笑)

③ オスプレーの中でもマイナーなザック。
これはオスプレーの中では同シリーズの「バリアント」以上に、クライミング用に特化した位置づけなので、取り扱い店舗が少ないんです。でも全然トレッキングでも使い易い構造ですので、メジャーなオスプレーの中でも人と被り難くて良いと思います。

④ シンプルな作りで見た目もカッチョいいっ!
まあ完全に好みですが、私はごてごて収納の付いたザックは好きでないのでどうしてもクライミング系のシンプルなザックに触手が伸びちゃいます。クライミング系の方が形も細身で背負った時も決まるんですよね。

⑤ハイドレーション対応
まあ、最近のザックには付いているものが殆どですけどね。でも時たま非対応のものがあるので、ハイドレーション派の人は要注意。最近はアウトドア系のボトルが流行の様ですが、私はこのザックで遅ればせながらハイドレデビューしました。もう手放せません(笑)

プラティパス(Platypus)ビッグジップSL 2.0L(Big Zip SL 2.0L)



↓これもあったら便利↓
Platypus(プラティパス) クリーニングキット


Platypus(プラティパス) バイトバルブ カバーキット


⑥ 価格が安い!
オスプレーの輸入代理店であるロストアローさんは、いつも良心的な価格設定をしてくれますね。本国と日本で倍以上価格が違うってこと良くありますからね。感謝!浮いた予算でハイドロを導入したらどうですか??


以上、オスプレーのミュータント38、自信を持ってお奨めしますよ!
岩茸石まで6

↓アイテム選びはこちらから↓





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2011-07-24 : ザック・リュック : コメント : 0 : トラックバック : 0
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