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槍ヶ岳~北穂高岳~涸沢〈4泊5日〉

ずーっとやってみたかった、大キレット経由の槍~穂高縦走。
今回は北穂高までとして、癒しの涸沢キャンプを加えて行ってきました。

【どんな所?】
槍ヶ岳は飛騨山脈(北アルプス)南部にある標高3,180mの山である。山域は中部山岳国立公園に指定されており、日本で5番目に高い山である。長野県松本市・大町市・岐阜県高山市の境界にある。
北穂高岳は穂高連峰北端の山。日本有数の岩場である滝谷が西面にある。北峰と南峰の双耳峰で、北峰の山頂直下に北穂高小屋がある。北側に伸びる南岳への稜線は大キレットと呼ばれ、飛騨泣きや長谷川ピークと呼ばれる難所がある。( 出典Wikipedia)

【アクセスは??】
まずは上高地を目指します。
上高地へのアプローチは様々ですが、
電車    新宿駅→(JR特急あずさ)→松本駅→(松本電気鉄道上高地線)新島々駅→(アルピコバス)→上高地
マイカー  中央自動車道or長野自動車道 松本IC→(国道158号)→沢渡駐車場で車を預けて、上高地へはシャトルバス
直通バス  新宿から直通バス(さわやか信州号)

一番楽なのは夜行で寝てる間に運んでくれる直通バスだと思います。
朝早くからスタート出来るので、余裕をもった行程が組めます。

グリーンカー
今回はさわやか信州号のグリーンカー(3列シート)で快適な移動を楽しみました。

【持ち物は???】
装備一覧はこちらへ


【ルートは????】
上高地~槍沢ロッジ(泊)~槍ヶ岳(泊)~大喰岳~中岳~南岳~北穂高岳(泊)~涸沢(泊)~上高地
以上、KAZUのルート。


【1日目】
上高地~槍沢ロッジ(所要時間:5時間)
IMG_0037_20110821225743.jpg 
いつ来ても、心躍る上高地バスターミナル。

IMG_0038_20110821225742.jpg 
5分程歩くと、上高地のシンボル・河童橋に。

IMG_0039_20110821231634.jpg 
さらに5分程歩いた上高地ビジターセンター付近の橋、
ここの川底の緑が太陽に照らされて奇麗です。

IMG_0040_20110821231634.jpg 
1時間で明神に到着。
ここでひとやすみ。時間に余裕があったら明神池へぜひ行ってみましょう。
とても神秘的な池で、ずーっと眺めていたくなります。

IMG_0042_20110821231634.jpg 
さらに1時間歩くと徳沢です。
ここの食堂で朝ご飯!


IMG_0043_20110821231634.jpg
1時間ちょっと歩くと横尾に到着。
ここで穂高・涸沢方面と槍ヶ岳方面へ分かれます。

IMG_0051_20110821231633.jpg 
梓川って本当に美しいですね。

IMG_0053_20110821231633.jpg 
横尾から1時間40分程歩くと、槍沢ロッジに到着。
テント場はもう15分くらい先です。

【2日目】
槍沢ロッジ~槍ヶ岳(所要時間:6時間)

IMG_0054.jpg
 
槍沢ロッジから槍ヶ岳まではいくつかルートがありますが、一番歩きやすいのは、
槍沢~大曲~天狗原分岐~坊主岩小屋~槍ヶ岳山荘~槍ヶ岳です。
この坊主岩の辺りまでは緩やかな登りが続き、後半で一気に高度を上げて行く事になるので、
ペース配分に気をつけないと後半でバテます。

IMG_0055_20110821234633.jpg 
坊主岩から1時間と少し歩くと槍ヶ岳山荘。テント場も隣接。
ここに荷物を置いて山頂までは空身で、往復1時間です。

【3日目】
槍ヶ岳~大喰岳~中岳~南岳~北穂高岳(所要時間:6時間30分)

IMG_0060.jpg 
槍ヶ岳~北穂高間には、大キレットという難所があります。
準備運動をしっかりして、雷鳥に見送られながら出発!

IMG_0066.jpg
 
稜線沿いに2時間半ほど縦走すると南岳に着きます。

IMG_0068_20110822002413.jpg
 
山頂から少し歩くとある南岳小屋で一休みして、いよいよ大キレットに挑む準備をしましょう!

IMG_0070.jpg
 
キレットの随所にかかる垂直なハシゴ

IMG_0071.jpg 
遠い・・・ どこまで伸びてるのーっ?

IMG_0072.jpg 
油断を許さない状況が続いて、緊張でノドが乾きます。

IMG_0074.jpg 
ハードな上り下りでを繰り返すとこんな案内が。ホッとします。

IMG_0076_20110822002452.jpg
 
南岳小屋から3時間半頑張ると、ついに北穂高岳に到着!
大キレットはやはり難所です。集中し続けているので、体よりも精神的に疲れます。
北穂高小屋は山頂にありますが、テント場は涸沢方面へ少し下った所になります。

【4日目】
北穂高~涸沢(所要時間:2時間)

IMG_0077.jpg 
北穂高~涸沢への下りは、ハシゴやクサリ場もあって結構急なので、焦らずゆっくりと。
涸沢が見えてはいるのですが、なかなか近づきません・・・
IMG_0124_20110822004614.jpg 
北穂高より二時間で癒しの地、涸沢到着!
IMG_0113.jpg
カレー作ったり、
IMG_0122.jpg 
本読んだり、のんびりとキャンプを楽しみました。
小屋での宿泊は涸沢小屋涸沢ヒュッテ


そのころ一方、陽は・・・
陽は仕事が休めず4日目から合流。朝のニュースでは軒並み雷雨予報、嫌~な気分で5:30に東京を出発。案の定、高速はずっと土砂降りでノロノロ状態。「現地もこの調子なら今日涸沢に上がれるんだろうか?」と不安がよぎります。
「でも、行かなければKAZUが心配するかなぁ~?」とか
「今夜は俺が夕飯を作ると言っていただけに、KAZUに食材の用意が無かったらどうしよう?」とか
色々考えながら、上高地入り出来たのは11:00近く。
でもそこはさすがの『晴れ男』、陽!沢渡まで降り続いた雨も、上高地へのバスの間には嘘の様に上がってくれましたよ♪
上高地

さすがに楽しみにしていた「河童橋」からの景色はこんな感じ。
晴れていたらこんな素晴らしいんですよ!→〈ここをクリック〉
河童橋から

徳沢を過ぎた頃には晴れ間も見える程!ザック下ろすのが面倒なので、手抜きな自分撮り。
自分撮り

今回は正攻法で横尾大橋から涸沢に上がります。ここまでは、確実に遅れを取り戻すペースで「う~ん、順調!」
横尾大橋

そうこれが、クライミングの殿堂「穂高の屏風岩」。いつかは挑戦してみたいっす!
屏風岩

単調ながらいじめの様に続く登りを快調に飛ばし、ヘトヘトになりながらも約束の時間に遅れること30分、15:30に涸沢へ到着。のんきに読書するKAZUと目出たく合流し、ひとまず単独行の無事を祝って乾杯!
IMG_0137_20110822004614.jpg 

夕飯は約束の陽の手作り♫って言っても煮込み系しか出来ないんで、今日は「みそちゃんこ」で。締めにきしめん→辛ラーメンはなかなかですよ(笑)
涸沢での夕飯 
【5日目】

涸沢~北穂高岳~涸沢(所要時間:4時間半)
涸沢~上高地(所要時間:5時間半)

深夜から降り出した雨にちょっと躊躇したものの、陽は5:30にテントを抜け出して単独で北穂高岳へ。雨の下りはちょっとスリリング。
北穂高岳
 

涸沢から上高地はひたすら下るだけです。
上高地からのバス時間をチェックして、間に合う様に出発しましょう。
上高地バス時刻表
沢渡エリアには多数の日帰り温泉がありますので、ぜひ立ち寄って疲れを癒してください。
温泉ガイド

今回我々は、沢渡大橋バス停の目の前にある「梓(あずさ)湖畔の湯」に浸かりました。
夜20時まで営業しているので、下山が遅くなってもOK。
今回は悪天候に悩まされた山登りでした。
横殴りの雨風に包まれる穂高を描いてみました・・・
IMG_2520.jpg 


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tag : 北アルプス

2011-08-28 : 北アルプス : コメント : 2 : トラックバック : 0
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2011年8月 3,000m テント泊 1泊2日 by陽

2011年8月下旬の北穂高岳1泊2日(涸沢泊)の装備です。

〈ザック・テント〉
ザック      「HAGLOFS/ホグロフス SUMO75
ザックカバー   「HAGLOFS/ホグロフス RAINCOVER L」
テント      「ARAI TENT/アライテント エアライズ2
シュラフ     「THE NORTH FACE/ノースフェイス BLUE KAZOO」
マット      「THERMAREST(サーマレスト) プロライトプラス パーマグラネート R(レギュラー)」
         「THERMAREST(サーマレスト) プロライトプラス専用スタッフサック パーマグラネート R」→プロライトプラス専用防水ケース
テント中敷用   「MPI/エムピーアイ エマージェンシーブランケット」→元は緊急ビバーク用ですが、テント床に敷くことで地面の冷気をカットしてくれます。
カメラ      「リコー CX3」
カメラケース   「THE NORTH FACE BCユーティリティーポケット」
三脚       「Donyaダイレクト DN-CASTripod(Small) 」
ハイドレーション 「Platypus/プラティパス ビッグジップSL 2.0L/Big Zip SL 2.0L

〈アパレル〉
シューズ     「サロモン コズミック COSMIC 4D GTX」
サンダル     「KEEN/キーン KANYON」→帰宅時の履き替え用とテント泊時の使用に携帯しています。
アウター(雨用) 「モンチュラ マジックライト ジャケット
         「モンチュラ マジック カバー パンツ
アウター(ソフトシェル)「MONTURA/モンチュラ RUN FLASH JACKET」→薄手のソフトシェルを持っていると、ちょっと肌寒い高地での活動に便利です。
ソックス(泊数分)「THE NORTH FACE パフォーマンストレッキングクルーミッドウェイト
ミッドレイヤー(フリース)「MONTURA/モンチュラ STRETCH JACKET
シャツ(泊数分) 「MONTURA/モンチュラ OUTDOOR TRAIL T-SHIRT」
         「MONTURA/モンチュラ OUTDOOR LUPETTO ZIP」
パンツ      「MONTURA/モンチュラ CORD BERMUDA」
シャツ      「MONTURA/モンチュラ TIBET T-SHIRT」→帰宅時の着替えとして
パンツ      「MONTURA/モンチュラ BOULDER BERMUDA」→帰宅時の着替えとして
インナータイツ  「MONTURA/モンチュラ RUN LIGHT PANTS」
キャップ     「MONTURA/モンチュラ GEO LOGO CAP」

〈クッキング〉
クッカー     「MSR/エムエスアール BASE 2 ポット
         「EPI/イーピーアイ EPIチタン3点食器セット T-8010」
コンロ      「PRIMUS/プリムス エクスプレス スパイダーストーブ P-133S
ガス缶      「PRIMUS/プリムス IP-250T」
         「PRIMUS/プリムス PG-110」→予備として小ちゃいのも持って行くようにしています。
スプーン     「LIGHT MY FIRE スポーク
箸        「エバニュー 携帯箸セット EBY241」
お玉(レードル) 「UNIFLAME/ユニフレーム トレイル レードルTi」
ポリタンク    「platypus/プラティパス 2.5L」
ケトル      「trangia(トランギア) ケトル0.9リットル TR-324」
バーナーシート  「ユニフレーム バーナーシート大」
風防       「EPIgas ウインドシールド(S)(A-6504)」
コーヒー器具   「Kalita/カリタ コーヒドリッパー 101-D」
コーヒー豆入れ  「ナルゲン カラーボトル 広口0.5 トライタンボトル」
コーヒーカップ  「emalia ベリードマグ250ml」
ライター     「Light My Fire Fire steel 2.0 Scout/ファイヤースチール2スカウト」

〈その他〉
ウォッチ     「SUUNTO/スント CORE GALAXYコアギャラクシー」
タオル      「ノースフェイス マキシフレッシュフェイスタオル」
ヘッドランプ   「ペツル ティカプラス2 グリーンホワイト」
コンパス     「SUUNTO/スント A-30 フィールドコンパス」
マップケース   「ハイマウント ウォータープルーフマップケース M」
イス       「ハイマウント ウルトラライトチェア」
地図       「昭文社 山と高原地図 2011」
小物入れ     「HAGLOFSホグロフス MESHPACKERS SET S/M」→薬をこの中に整理して入れています。
防水パック    「sea to summit/シートゥーサミット ウルトラSILドライサック S(4L)/L(20L)」→ザック内で他の物が濡れない様に、濡れた雨具や着替え等を入れておくのに便利です。
         「グラナイトギア エアパック 16L」→サンダルを入れて持って行きます。帰りは履き替えて登山靴をこれに入れて雨蓋に挟んでいます。
財布       「ホグロフス(HAGLOFS) ウォレット(WALLET)
ランタン     「Black Diamond/ブラックダイヤモンド アポロ


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2011-08-20 : スタッフ流、装備一覧 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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乾徳山〈日帰り〉~月見岩編

秩父山塊にある乾徳山に行ってきました。
近くて、日帰りで行けて、涼しい2000m以上!
で探していたら、ここに当たりました。
結構有名みたいで色々な方が登りに行っていて、
「気持ちのいい草原」
「スリル満点の岩登り」
「展望抜群の山頂」
などと、とっても楽しそうです!

【どんな所?】
山梨市北部の旧三富村域の中部からやや西方に位置。南麓には笛吹川支流の徳和川が南東流し、徳和渓谷を形成しつつ笛吹川と合流する。西面には岩壁がそびえる岩山で、南アルプスや奥秩父の山々、富士山が遠望できる。『甲斐国志』に拠れば、1330年に現在の甲州市(旧塩山市小屋敷)に恵林寺を開いた夢窓疎石が修行したということで知られ、乾徳は恵林寺の山号になっている。山には国師が座禅をしたといわれる座禅石や髪剃岩、天狗岩などの奇石があり、中腹には同じく国師との関わりを伝える銀晶水、錦晶水などの水飲場があり、山岳信仰にも関係していると考えられている。( 出典Wikipedia)

【アクセスは??】
電車 新宿→(JR中央線・中央本線)→塩山→(甲州市営バス)→乾徳山登山口
※バス時刻表はこちら

車   徳和(乾徳山駐車場)  無料

【装備は???】
どうぐ             
ザック          「クレッタルムーセン GNA 35」
ザックカバー      「ホグロフス レインカバー」
シューズ        「ガルモント エメリー GTX」

〈アパレル〉
アウター(レインスーツ兼)「
モンチュラ/MONTURA マジックライト ジャケット
モンチュラ/MONTURA マジック カバー パンツ
パンツ         「モンチュラ/MONTURA GEO BERMUDA」
ベースレイヤー     「モンチュラ/MONTURA OUTDOOR TRAIL T-SHIRT」
「モンチュラ/MONTURA RUN LIGHT PANTS」
ソックス        「ブリッジデイル トレッカー」
帽子          「モンチュラ/MONTURA POCKET CAP 」
グローブ        「ヘストラ/HESTRA MTB」

〈クッキング〉
クッカー        「EPI ATSチタンクッカーTYPE3-M」
コンロ         「PRIMUS P-153 ウルトラバーナー」
スプーン        「スノーピーク チタン先割れスプーン」
水筒          「SIGG トラベラーデザイン0.6 L」
ポリタンク       「エバニュー エバーポリタン2L」
コーヒーポット     「
スノーピーク チタンカフェプレス 3カップ
コーヒー入れ      「ナルゲン カラーボトル 広口0.5 トライタンボトル」
コーヒーカップ      「
emalia ベリードマグ250ml

〈その他〉
ウォッチ        「TIMEX エクスペディション WS4」
財布          「ホグロフス ウォレット」
タオル         「ノースフェイス マキシフレッシュフェイスタオル」
着替え&小物入れ    「deuter ライトサックドライ」
※着替えや濡れたく無い物を入れます。
ヘッドランプ      「PETZL ティカ2」
コンパス        「SUUNTO A-10」
マップケース      「ホグロフス ワタタイトマップケース」
地図          「山と高原地図 奥武蔵・秩父
イス          「グリベル トレッキングチェア3」
ファーストエイド    「deuter ファーストエイドキットバッグ M」
ビバーク用       「MPI エマージェンシーブランケット」


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【ルートは????】
乾徳山登山口バス停→(20分)→乾徳山登山口→(1時間40分)→国師ヶ原→(40分)→扇平→(1時間)→乾徳山→(40分)→扇平→(30分)→国師ヶ原→(1時間20分)→乾徳山登山口→(20分)→乾徳山登山口バス停

塩山駅 
           塩山駅。駅前の食堂に名物「ほうとう」が!
           下山後の楽しみにとっておきます。

山梨貸し切り自動車 
バスは本数が少ないので必ず事前に調べましょう。
また、長時間の山登りなので帰りのバス時間に注意!
この日は8時台の始発に乗りたかったのに、間に合わなくて9時台のバスに・・・

登山道へ 
乾徳山登山口バス停に到着。
既に時間ギリギリなので、まぁ行ける所まで行けばいっか~と出発!

登山道 
これが登山口。わかりやすいですね。
この時はセミもギンギンに鳴いていて、「今日は晴れて最高っしょ!」
とアドレナリン放出準備をしていたんだけどなぁ。

森林浴 
登り始めてしばらくはややキツい登りが続きますが、
やさしく緑が包み込む、マイナスイオンたっぷりのゾーンが続きます。
苔 苔が綺麗でした。

しか 
そしてなんと鹿が!
しかもこの先、登山道近辺にしょっちゅう現れます。
茂みから「ガサっ」と突然出てくるのでこっちがびっくりします。
草原 
鹿にビビりながらしばらく歩くと国師ヶ原に出て、楽しい草原歩きが始まる。
ハズなのですが、突然の雨に・・・
よかった

「なんで雨?」「聞いてる?」
「聞いてない!」
などと話しているうちに、蒸し暑さと土砂降りに襲われて、プラスイオン大発生。

月見岩 
とりあえず、月見岩まで行ってみましたが、山頂は分厚い雲に覆われていて視界ゼロの様子。
そもそも時間がない上に、雷雨が近づいて来たのでここで下山の決断!

ほうとう 
雷に追われながら転がる様に一気に下り、塩山駅前であっつあつのほうとうを食べて体力回復!


そして、塩山駅北口から徒歩10分の所にあるのが塩山温泉
山頂は立てなかったけど、温泉入って、ほうとう食べて、ぶどうと桃をかじり、山梨を味わって満足です。

この山へ公共交通機関で行く場合、塩山駅から友達同士でしたら乗り合いタクシーという手段もありますが、
バスを使う場合はとにかく始発に乗る事です。
そして、ガイド地図の標準タイムを参考にして帰りの塩山行き最終バスに間に合うかを確認してから行きましょう。
多彩なコース変化と絶好の眺望により、天気が良ければ変化に富んだ素晴しい山登りになると思うので、また行きます!
 KAZU


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2011-08-08 : 奥武蔵・秩父 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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