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山でも家でもコーヒーセット

最近のアウドドアギアは、山でも家でも使えるモノが多いですよね。
せっかく高いお金を出して手に入れたギアを、使わない時にしまっておくのは勿体ない。

こんなコーヒーセットでインドアでも香りの良い一杯を楽しんでます。

コーヒー アウトドア
ユニフレーム コーヒーバネット cute(二杯用)
ポーレックス コーヒーミル ミニ
このコーヒーバネットですが、とあるコーヒー好きな方のブログを読んでいたら、アウドドア用品とは思えないドリップ能力!と褒められてました。私は比べた事も無いので善し悪しはわかりませんが・・
コーヒーミルは、もちろん挽き方も微調整できますし、出勤前の眠い朝にはグルグル手回しすると良い眠気覚ましになりますよ。電動はもちろん便利ですが、一杯分でも一分足らずで挽けるのでそれほど不便は感じないです。

コーヒー用ナルゲン
ナルゲンカラーボトル 広口0.5 トライタンボトル
コーヒーボトルはナルゲンです。コーヒー豆が美味しそうに見えるのでクリアを使っています。

あと、おまけですが麻素材の袋にこれらのコーヒーセットを入れて山へ持って行きます。
これはネットショップなどで「コーヒー 袋」と検索すると出てきます。

こんなギアを使って、インドアでもアウトドア気分で美味しいコーヒーを楽しみましょう!
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

2012-03-25 : クッキングアイテム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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本仁田山(大休場尾根~杉ノ殿尾根) 日帰り

ちょっと疲れた休日に、心を癒しに山歩き♪咽せる程キーンと張り詰めた冬の空気を吸って、奥多摩ならではの急登に汗をかいてストレス発散!
今回の「本仁田山(ほにたやま)」は、ちょっと遅い出発でも日帰りで充分楽しめるそんな山です。早朝から足を伸ばして、「川苔山(かわのりやま)」との縦走も面白いコースですよ。


【どんな所?】
奥多摩エリアは登山口までバスを使う山が多い中、奥多摩駅、鳩ノ巣駅、古里駅からすぐに取り付けるアクセスの良い山です。標高1224,5mの頂上は伐採され眺望も開けており、天候が良ければ棒ノ折山から高水三山に続く稜線や富士山までが見渡せます。両側にゆったりと稜線を伸ばした大きな山容で、今後さらに人気が上がって行くことが予想される山です。
ちなみに「本仁田山(ほにたやま)」という山名の由来には二説あります。かつて青梅街道が山腹を通り、荷運びの駄馬が通行したから本荷駄となったのが一説、また一方にヌタ場(イノシシが体を冷やしたり、水分を摂ったりする為に掘り返した湿地)に由来し、「ヌタ」が「ニタ」になって漢字の「仁田」を当てたとされる説(出典:昭文社 山と高原地図)があります。


【アクセスは??】
電車 JR新宿駅→(中央線)→JR立川駅→(青梅線)→JR奥多摩駅


【装備は???】
装備一覧はコチラ


【ルートは????】
JR奥多摩駅~〈50分〉~安寺沢(あてらさわ)~〈大休場尾根(おおやすんばおね)1時間40分〉~本仁田山(ほにたやま)~〈15分〉~瘤高山(コブタカ山/別名コブッタ)~〈杉ノ殿尾根 45分〉~大根山の神(おおねやまのかみ)~〈30分〉~JR鳩ノ巣駅 (総行程 4時間)

奥多摩駅前
見慣れた奥多摩駅前を右に進みます。しばらくは舗装路を歩きます。

北氷川橋から
北氷川橋から臨む奥多摩工業の工場。エメラルドグリーンに澄んだ日原川との対比がシュールです。

本仁田山登山道入口
駅から舗装路を歩くこと50分、安寺沢の登山道入口が見えてきます。

乳房観音
登山道から僅かの所、「乳房観音」への分岐があります。「乳房観音」はその名の通り、乳を露出した観音様が御神体として祀られています。その後ろには、乳根が見事なイチョウの巨木があり、これが名の由来であり母乳豊穣の神様です。ちなみに乳ガン予防の御利益もあるそうです。若干50mの往復ですので、女性ならずともぜひ立ち寄って行きましょう。

本仁田山への登山道
奥多摩三大急登と呼ばれる「大休場尾根」を登ります。夏はめちゃくちゃ蒸し暑く、登山道も樹木に覆われ薄暗~いイメージの奥多摩ですが、冬にはそれらも枯木となるので日が差し込んで明るく、また虫もいないのでこの時期の山行は個人的に好きなんです。

御前山~大岳山
途中、六ツ石山~鷹ノ巣山~雲取山が綺麗に見えました。

大休場尾根
尾根に出たところが「大休場(おおやすんば)」と呼ばれる開けた場所で、ここから稜線伝いに急登が続くんですが、程良い感覚で間々に緩い登りが入るのでそれほど苦しさは感じません。

標高1,000m辺り
大休場尾根は南斜面なので山頂までほぼ雪はありません。このルートのピストンでしたら軽アイゼンも必要ないでしょう。

本仁田山山頂
本仁田山山頂ゲット!!山頂直下の登りから白い絨毯が敷かれてました。これでこそ冬山♪
この山は、地図で言うところの破線ルートや廃道やらマニアックなバリエーションルートがあるんです。「花折戸尾根ルート」「氷川ノ屏風岩を経由するゴンザス尾根ルート」「安寺沢からの平沢山経由ルート」、春になったら全部回ってみたいと思います。

コブタカ山への下り
本仁田山からの下りは北斜面なので雪がバッチリ残ってます。おまけにツルツルに凍結、、、この時期、軽アイゼンかストックは必須です。私は取り出すのが面倒だったんで、そのままゆっくりゆっくり下山しました(笑)
山頂から100m下ったところで登山道が右に折れているところがあるのですが、そこを左に行けば今は廃道となっている「安寺沢から平石山(標高1,075m)経由ルート」です。

コブタカ山
雑木林を下ると、コブタカ山(瘤高山)の小さなピークに辿り着きます。ここから大ダワを経由して川苔山へと向かうことも出来ますが、今日は時間が無いので、川苔山から古里駅へと続く赤抗尾根(あかぐなおね)を見ながら杉ノ殿尾根を下ります。

道を間違えない様に注意したい場所
杉ノ殿尾根をしばらく下ると「西川線」という車道に出ます。この先の道が間違え易いので注意して下さい!この先は車道ではなく、写真右上の雑木林の中を進むのが正解です。

震災にて一部崩壊した西川線
私はまんまと間違えて車道を進んでしまいました。。。間違えて車道を歩くと崩落ポイントに行き着きます。なんですが、工事作業員なのかこの奥の植林帯に向かう営林作業員なのか、踏み跡がバッチリついているもので気付かずさらに進んでしまいました。

日天神社
日天神社の御神木
すると「日天神社」に辿り着きました。ここにも立派なイチョウの御神木があります。「日天神社」からさらに作業道が左右に分かれて伸びている為に、あっちでもないこっちでもないと彷徨い1時間はロスしましたね。。。マジ精神的に疲れたぁ~~、やっぱり地図を見ながら進まなきゃあね。

大根山の神
やっと間違いに気付いて、元来た道を戻って仕切り直し。「大根山の神」まで下れば鳩ノ巣の集落は目前です。 巨木の根元にある祠は、大山祇命(おおやまずみのみこと)を祀っているそうです。ちなみに大山祇神は山々を司る神で、伊邪那岐(いざなぎ)と伊邪那美(いざなみ)の子なんですって。


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tag : 里山 低山

2012-03-04 : 奥多摩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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