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癒しの旅、涸沢 一泊二日

日々の仕事に忙殺され、消え行く魂を呼び覚ますべく、フラッと涸沢へ行ってきました。

【日程】
アプローチ:新宿発のバス「信州さわやか号」を利用しました。
1日目:上高地6時発→明神→徳沢→横尾→涸沢14時着
2日目:涸沢発11時発→横尾→徳沢→明神→上高地15時着

【宿泊】
山小屋泊: 涸沢小屋

【装備】
ザック:クレッタルムーセン ALLSVIN40L
ハードシェル:MONTURA MUST3.69
ミドルレイヤー:MONTURA ストレッチパイルライトアノラック
ベースレイヤー:MONTURA SKIN MAGLIA
カバーパンツ:MONTURA マジックカバーパンツ
パンツ:MONTURA アップグレードパンツ
タイツ:C3fit パフォーマンスロングタイツ
ソックス:ブリッジデイル トレッカー
靴:ガルモント エルモGTX
コンロ:MSR ウィスパーライト インターナショナル
クッカー:EPI ATSチタンクッカーTYPE3-M
マグカップ:エマリア ベリードマグカップヘッドランプ:PETZL
水筒:プラパティス2 SIGGトラベラー0.6L
コンパス:SUUNTO A-10
地図: 山と高原地図
タオル:エアモンテ フジヤマタオル

その他携行品:インナーダウン、軽アイゼン、ゲイター、ピッケル、グローブ、エマージェンシーキット、コーヒー道具一式、インナーシーツ、枕カバー、スタッフサック、ティッシュペーパー

朝晩の冷え込みに備えて、コンパクトなインナーダウンを持って行きました。
あと、山小屋の布団がどうも苦手なので、インナーシーツと枕カバーは必携です。
お勧めのインナーシーツは、see to summitのサーモライトリアクターです。コンパクトな収納なのに保温性も高く、マミー型なので夏場のシュラフ替りにもなります。

【立ち寄り湯】
上高地の小梨平キャンプ場にある、「小梨の湯」に寄りました。とっても綺麗で、バスに乗る前にさっぱりするには最高の場所です。登る前に営業時間を確認してから行くと良いですよ。

R0010480.jpg
この時期ならではの直登です!別世界です。横尾から涸沢へ入るとすぐにアイゼン装着となりましました。
本谷橋はどこにあるのか解らないくらいの積雪で、あの辛い夏道とは違ってかなりショートカット。

R0010533.jpg
この日の涸沢は、テントが20張り程、小屋もガラガラでした。これからシーズンを迎えると、週末は大人気スポットらしい賑やかさですが、この静かな雰囲気もまた素敵です。

R0010521.jpg
モルゲンロードを期待したのですが、夜明けはやや曇りとなり、期待した程の朝焼けは見れませんでした!残念。


今回は軽アイゼンしか持って行かなかったので、涸沢から上へは上がれませんでしたが、12本刃等を持参すれば、奥穂高や北穂高へチャレンジ出来たでしょう。ちょっと残念。
でも、残雪の涸沢でゆっくり過ごすのもこれまた贅沢。素晴しい休日でした!

KAZU

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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

2012-05-27 : 北アルプス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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NEMO ANDI JP 2012年新型テント

今シーズンの新発売、NEMOの「ANDI JP」と言うテントを購入しました。

NEMO ANDI JP



~メーカー様より引用~
2人用シングルウォールテントのベストセラーモデルであるアンディを
日本の山岳シーンにマッチするように改良を加えたスペシャルモデル。
素材は「オズモファブリック」を使用。40D リップストップポリエステルにあらゆる環境下で高い透湿性を持つ疎水性、多孔質のPUコーティングを施したニーモオリジナルの防水透湿性素材です。ポリエステルは紫外線をカットする機能を持ち、雨などで濡れた場合も水分を吸収して弛んだりすることがありません。また、既存のシングルウォールテントのように内側に整髪料や皮脂などの油分が付着しても極端に性能が低下することがありません。オズモは高い耐久性、耐薬品性、対磨耗性を持ちながらも軽量なシングルウォールテントに最適な素材です。


今まで使っていたTHE NORTH FACEの「Tadpole23DL」はとても気に入っていたのですが、もう少し広くてシングルウォールのテントを探していました。
ダブルウォールVSシングルウォールについての選択は悩む所ですが、それぞれの特徴は以下だと思います。

ダブルウォール:フライと本体の間に空気層が作れるので、通気性に優れて結露しにくく、日本の気候に合っている。前室がついているモデルが多い。設営は面倒。設営の手間より快適さ重視。

シングルウォール:本体のみなので設営が簡単。防水透湿性素材で作られているのである程度の蒸気は逃がすものの、外気との気温差は大きくなるので結露は避けられない。快適より設営のしやすさを重視。

あと、ダブルウォールの方が種類が豊富で様々なデザインのものがありますので、選ぶのも楽しいですね。

今回、NEMOの「ANDI JP」を選んだポイントは、シングルウォールなのに前室がついていて,
工夫を凝らしたベンチレーションが装備されているので結露の軽減が期待できそうな所です。あと、デザインがカッコいいと思いました。

結露の具合や細かな使い勝手など、長期インプレッションして行きます!

KAZU

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2012-05-01 : テント泊用品 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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