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赤城・黒檜山&駒ヶ岳 日帰り

赤城山(あかぎさん、あかぎやま)は、関東地方の北部、群馬県のほぼ中央に位置し、太平洋プレートがオホーツクプレートに沈み込んでできた弧島型火山である。また、赤城山は、カルデラ湖を伴うカルデラを持つ、関東地方で有数の複成火山である。
榛名山、妙義山と並び、上毛三山の一つに数えられている。また、日本百名山、日本百景の一つにも選ばれている。中央のカルデラの周囲を、円頂を持つ1200mから1800mの峰々が取り囲み、その外側は標高にして約800mまでは広く緩やかな裾野の高原台地をなしている。
中央部のカルデラ内には、カルデラ湖の大沼(おおぬま、おの)や覚満淵(かくまんぶち)、火口湖の小沼(こぬま、この)がある。
大沼の東岸、最高峰黒檜山の山麓に当たる場所に赤城神社があり、山麓各地に里宮があるほか、関東一円に末社が分布している。中腹にパノラマ展望台がある。
(ウィキペディアより出典)

【アクセス】
電車:新宿駅→(JR)→前橋駅→(関越交通バス)→赤城山ビジターセンター
マイカー;練馬→(関越自動車道)→前橋IC→(一般道で70分)→赤城山ビジターセンター

※路線バスの詳細はこちら

駐車場;赤城山ビジターセンター他に数カ所にあります。今回はビジタ-センターへ止めましたが、下山時を考慮した場合、効率が良いのは赤城山神社付近にある駐車場です。

【装備一覧】
ザック:ULA/CDT
ツェルト:アライテント スーパーライトツェルト1
ハードシェル:BAILO/バイロ イーベントジャケット1M
レインパンツ:BAILO/バイロ ミクロコード 2.5L レインパンツ 1M
ミドルレイヤー:BAILO/バイロ スピードフリース
ベースレイヤー(シャツ):BAILO/バイロ デルタジップ1M
パンツ:BAILO/バイロ クライムパンツ34M
靴:フィットウェル スコーピオン
靴下:ブリッジデイル トレイルライト
コンロ:プリムス 153ウルトラバーナー
マグカップ:ダイネックス
食器:DUG HEAT1
箸:DUG ウッドスティック
ヘッドライト:ペツル TIKKA2
水筒:プラティパス2 
コンパス:スント A-10
地図: 山と高原地図
タオル:パックタオル パーソナル
時計:タイメックス エクスペディションWS4

その他携行品:エマージェンシーキット、スタッフサック、トイレットペーパー&ウェットティッシュ

装備のポイント:秋の登山とは言え、1,800mの標高を考慮して、コンパクトで保温性に優れたスピードフリースをチョイス。ベースレイヤー(シャツ)は速乾Tシャツではなく少し厚手のデルタジップにしました。

【難易度】
小学生のお子様から楽しめます。標高差があるので登りはそれなりにキツいですが、登山道は良く整備されているので登り易いです。鎖場はありません。階段や石段がしっかりついているので、トレッキングポールを上手く使ってバランスを確保すればより安心です。

【ルート】
ビジターセンター→駒ヶ岳→黒檜山→赤城神社→ビジターセンター
およそ4時間の行程です。
今回は赤城神社→駒ヶ岳→黒檜山→赤城神社の周遊ルートを行きましたが、逆ルートの方が登り&下り共に歩き易いのでお勧めです。

DSC04135.jpg
今回はマイカーなので、この赤城ビジターセンターへ駐車しました。トイレや売店に加えて赤城山系の展示資料館があります。

DSC04141.jpg
ビジターセンターから10分程歩くと、駒ヶ岳登山口が見えます。

DSC04142.jpg
駒ヶ岳への道は、とても良く整備されているので歩き易いです。

DSC04162.jpg
最近陽はお花に凝っているらしく、夢中になって撮影に挑んでます。。。こんな真剣な顔、なかなか見ない。。

RIMG0355.jpg
そしてその作品です。ノーコメント。。

DSC04164.jpg
RIMG0332.jpg
本日のBAILOコーディネート♪ デルタジップというやや厚手のシャツと今季の新作クライムパンツ34Mです。

RIMG0346.jpg
そんな事をしているうちに、最初のピーク「駒ヶ岳」へ到着。そこそこ広くて平らなのでここでランチもありです。

RIMG0349.jpg
駒ヶ岳から黒檜山へは快適な縦走路が続きます♪

DSC04170.jpg
振り返ると、眼下に小沼が見えます。紅葉はまだまだこれからですね。

RIMG0352.jpg
駒ヶ岳と黒檜山の間の最下点となる大ダルミ。えっっ??お腹、弛んでます!?

DSC04169.jpg
大ダルミから少し急な登りが続くと鳥居が見えて来ます。

DSC04171.jpg
黒檜山山頂!!
広いので、ここでランチがおすすめです♪

DSC04175.jpg
そして、久しぶりの三角点ちぇっくっ

RIMG0388.jpg
RIMG0387.jpg
山頂ではしゃいだ後は、大沼を眺めながらの下山が続きます。

DSC04182.jpg
こちらがゴールの黒檜山登山口。登山道の整備状況から考えると、こちらから登るのがお勧めです。

DSC04187.jpg
大沼湖畔をゆっくりと歩いてクールダウンしてください☆

帰りの立ち寄り湯は、
富士見温泉 ふれあい館
がお勧めです。
露天風呂、サウナにお食事処も完備。訪れたい温泉のある道の駅ランキング1位に選ばれています!

今回のルートは、眺望も良く、4時間程で周遊できる上に登山道も整備されており、夏に富士山へ登ったきりって言う方のセカンドチャレンジにもってこいかと思います。

お勧めは、赤城神社を基点として、黒檜山〜駒ヶ岳〜赤城神社へ戻って来るルートです。

カズ
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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

2013-09-30 : 北関東 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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乾徳山 日帰り

乾徳山(けんとくさん)は、山梨県山梨市にある標高2,031mの山で、奥秩父の山域にある。
山梨市北部の旧三富村域の中部からやや西方に位置。南麓には笛吹川支流の徳和川が南東流し、徳和渓谷を形成しつつ笛吹川と合流する。西面には岩壁がそびえる岩山で、南アルプスや奥秩父の山々、富士山が遠望できる。『甲斐国志』に拠れば、1330年に現在の甲州市(旧塩山市小屋敷)に恵林寺を開いた夢窓疎石が修行したということで知られ、乾徳は恵林寺の山号になっている。山には国師が座禅をしたといわれる座禅石や髪剃岩、天狗岩などの奇石があり、中腹には同じく国師との関わりを伝える銀晶水、錦晶水などの水飲場があり、山岳信仰にも関係していると考えられている。
(ウィキペディアより出典)

【アクセス】
電車:新宿駅→(JR特急あずさ)→塩山駅南口→(山梨交通バス西沢渓谷線)→乾徳山登山口

  ※路線バスの詳細はこちら

マイカー:中央自動車道 勝沼ICから約22km(30分)

【装備一覧】
ザック:ULA/CDT
ハードシェル:BAILO/バイロ eVENT JKT 1M イーベントジャケット
レインパンツ:BAILO/バイロ ミクロコード 2.5L レインパンツ 1M/Microcord stretch 2.5L RAIN PANT 1M
ミドルレイヤー:BAILO/バイロ SPEED FLEECE/スピードフリース
Tシャツ:BAILO/バイロ AARON SHIRT 2M アーロンシャツ 2M
パンツ:BAILO/バイロ GYLVE PANT 1M ジルブパンツ 1M
靴:fitwill(フィットウェル) スコルピオン
コンロ:JETBOIL(ジェットボイル) JETBOIL SOL チタニウム
マグカップ:evernew titanium mag 300
食器:EPlgas イーピーアイガス 超軽量・高耐久性 C-5201 アルミ3点食器セット
ヘッドライト:BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) コズモ
水筒:Platypus(プラティパス) SOFT BOTTLE 1.0L
コンパス:SUUNTO(スント) Suunto A-10
地図: 山と高原地図 26金峰山・甲武信
タオル:PackTowl(パックタオル) UltraLite S
時計:SUUNTO(スント) CORE

その他携行品:エマージェンシーキット、スタッフサック、キッチンペーパー&ウェットティッシュ

装備のポイント:夏の猛暑も一段落し、登山には丁度良い季節になりました。ただ、あまり天気が良くないので雨対策と寒さ対策は万全にしました。後は、今までの経験から出来るだけ荷物を軽くするように工夫しました。

【難易度】
中級


【ルート】
乾徳山登山口→国師ヶ原高原ヒュッテ(1時間40分)→月見岩(45分)→扇平(5分)→鳳岩(1時間00分)→乾徳山山頂(10分)→下山道 国師ヶ原高原ヒュッテ(1時間30分)→乾徳山登山口(1時間20分)

今回も陽さんとの登山。もうお馴染みになって参りました。今回は6時待ち合わせ登山口に着いたのが10時ごろ、相変わらず遅めのスタートですね。これは私が留める予定の駐車場を通り過ぎてしまった為でした。やっちゃいました。
そんなこんなで登山スタート!

まずは、通り過ぎてしまい戻った道を上がっていきます。(汗)そして、暫く行くと登山道入り口が見えてきます。
乾徳山 登山口
乾徳山 案内板

まずは、緩やかな登りで、つづらおりの道が続きます。ゴロゴロした岩が多少転がってますが、問題なく比較的歩き易い道と言えるでしょう。
乾徳山 登山道
乾徳山 登山道1
登山道入り口から30分程行くと、第一水場の銀晶水があります。ただ、水場と言っても気持ち程度、ちょぼちょぼと水量も非常に少ないうえ、雨天の時などは、ぬかるんでいて、近づく事すら困難です。
ちなみにこの辺りからは、一気に急登になります。
乾徳山 銀晶水 表札
乾徳山 銀晶水 水場
急登を30分程歩くとまたまた水場の錦晶水があります。ここは注意して見ないとうっかり見落としてしまいそうな感じです。そしてこちらも気持ち程度のちょぼちょぼ程度です。顔を洗うと冷たくてとても気持ちいいです。
乾徳山 錦晶水
辺りは、木々で鬱蒼としており、岩は苔むしています。とても芸術的で綺麗です。
乾徳山 登山道2

乾徳山 登山道4
乾徳山 登山道3

ここから大体20分程で国師ヶ原高原ヒュッテがあります。現在は荒廃していますが、避難所として利用されています。
今まで鬱蒼としていた道が急に開けてきます、生憎の天気なので眺望は0でした(涙)しかし、暑くも寒くもなく丁度いい気温で時折吹く風がとても気持ちいいです。高原ヒュッテのところは、道が三叉に分かれていています。しっかりと表札を確認してから進みます。今回は、月見岩のある真ん中の道にむかいます。
乾徳山 登山道5
乾徳山 登山道 三叉
ここから45分程歩くと、月見岩があります。とても大きい岩で、一見よく上まで登れたなと思いますが、実は裏に回ると簡単に登れる事が解ります。晴れていれば見晴らし抜群だった事でしょう。残念・・・
乾徳山 月見岩
そして少し歩くとすぐに扇平に到着します。一見何もなさそうな草原でした。とにかく見通しが悪いです。
乾徳山 扇平
そしてここを過ぎると、段々と岩場が多くなり、登りもきつくなります。雨が降った後だったので、全体的に滑りやすい状態でした。トレッキングポールをお持ちの方はこの辺りからはしまって行った方が邪魔にならずに済むでしょう。
そして、道もとても解りづらいので、目印のをしっかり確認しながら慎重に進んだ方がいいでしょう。私は一人だったら間違えていたかもしれません(汗)
そしてその先には、髭剃岩があります。とても特徴的な形をしています。でも何で髭剃岩なんでしょうかね・・・なんとなく切れが良さそうなイメージですかね?
乾徳山 岩場
乾徳山 髭剃岩
そしてここを越えると乾徳山最大の難所8メートルの岩登りが待っています。ですがまず手始めに5メートル程の第一鎖場があります。ここでも下を見るとかなりの高さになります。
乾徳山 絶壁 鎖場2
乾徳山 絶壁 鎖場3
乾徳山 絶壁 鎖場1
途中に生えていた綺麗なきのこ食べられるのかなー・・・
乾徳山
ここを越えるといよいよ最大の難所8メートルの岩登りです。目の前に立つと嘘でしょ?って思います。正に絶壁!ここ登るのかー・・・と思います。
しかし、下を見ないで慎重に登っていけば大丈夫です。無理なら迂回路もありますのでくれぐれも無理はなさらないように。
乾徳山 絶壁 8m
乾徳山 絶壁 8m 2
乾徳山 絶壁 8m 3
乾徳山 絶壁 8m 4
この難所をクリアーするといよいよ山頂ですが、辿り着くまでには相変わらずの岩場が続きます。ここも道を間違えないよう慎重に行きましょう。そして山頂!2,031m乾徳山制覇!気持ちい~
乾徳山 山頂
そして相変わらず時間が無いので、そそくさと山頂を後にします。ふ~忙しい忙しい。
そして下山ルートですが、これがまた解り難い!地図を何度も確認しながらおりました。
皆さん紙ベースの登山地図を使用されている方も多いと思われますが、iphone等スマホをお持ちの方は、山と高原地図450円が結構便利です。山では電波が届かないところも多いですが、これはダウンロードさえしておけば、電波が無くても開けます、登山口で現在地を設定すれば以降自分が何処にいるか表記してくれるし、標高もわかります。地図を見るのが苦手な方にはお勧めです。但しバッテリーには注意しましょう。万が一無くなればマップが無い状態で山行する事になり、大変危険です。それほどバッテリーを食うわけではないですが、簡易充電機などあれば安心です。
乾徳山 下山ルート2
乾徳山 下山ルート3
乾徳山 下山ルート4
そしてハシゴ場
乾徳山 下山ルート1
下山道も序盤は岩がとても多くこの日は雨の後だったので、かなりの悪路でした。場所によっては滑落の危険もあります。そしてこんな感じの道が延々と続きます。私は、岩では滑りませんでしたが3度程泥で尻餅をつきました。
そして行きも通った国師ヶ原高原ヒュッテです。この辺まで来ると道も分かりやすく歩き易いです。でも私はここでも油断して一滑り(汗)ズボン泥だらけです。
そして、そんな私を癒すかのように鹿さんを発見!乾徳山は鹿が多く生息しているとの事、見れてラッキーです。
乾徳山 下山道 岩場
乾徳山 国師ヶ原高原ヒュッテ
乾徳山 鹿
そして予定よりかなり遅めのゴール!今回は下りが凄く疲れました。でもスリル有りアドベンチャー有りのとても楽しくバラエティー豊かないい山でした。ここもまた私の天気がいい時リベンジしたい山リストに入りました。
乾徳山 下山
乾徳山 下山 駐車場
そして恒例の温泉で~す!今回は乾徳山登山口の駐車場から5分の笛吹の湯です。露天風呂一つと内湯が2つあり、お湯は無色無臭のアルカリ性で少し温めですがとても気持ちのいいお湯でした。
そして今回は車なので、ビールはお預け、代わりにヨーグルトドリンクを飲みました。今回も天気が悪く視界は真っ白でしたが、アスレチック要素の高い良い登山でした。




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2013-09-17 : 山のページ : コメント : 0 : トラックバック : 0
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