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アウトドアウェア選びの基本~レイヤリング

ここ数年、アウトドアウェアは実用性だけでなく、ファッション性が重要視されてきています。
最新の科学技術による機能美はもちろん、街着でも使える様な色・デザインのウェアが人気の傾向です。

私は根っからの“形から”人間ですし、それにいっつもアウトドア的な格好をしていたいって思う人なので、いかにもアウトドアって感じさせずにどう着回せるかってことで、街着と比べてもお洒落なウェアの隆盛は大歓迎です!

しかーーしっ!そんな私でも、普段と活動日で分けている着こなしがあります。
アウトドアにおけるウェアの着こなし方には一つ鉄則があるんです!


それは、「レイヤリング」です!


この「レイヤリング」という考え方、ぜひ覚えておいて下さい。

「レイヤリング」とは、《体を体温低下や体力消耗の原因となる雨や汗による“濡れ”から守ったり、平地よりも気温の低い山の上で体温で温まった空気層を逃がさず保温する為の「重ね着」》のことです。
これはそれぞれのアイテムの機能的特徴を考えて組み合わせることで、初めて効果的となります。


まず肌に直接着るTシャツ類を「アンダーレイヤー(ファーストレイヤー)」と呼びます。100ccの汗で体温は1℃下がりますので発生した汗を素早く吸収して、あっという間に乾く機能が求められます。真夏であればそれ1枚でOKでしょう。
登山で使うアウターには、雨や風から身を守る高い防水・防風性と、アンダーウェアが吸い上げた汗を衣服の外へと排出する透湿性のあるジャケットが不可欠です。
またアンダーレイヤーだけでは肌寒い高地や季節、天候の時には、アンダーレイヤーとジャケットの間に羽織るフリースや薄手のダウン類が必要になります。それを「ミッドレイヤー(セカンドレイヤー)」と呼びます。

ちなみに私は、突然の天候の変化に対応する為に、1年を通して3枚のウェアでレイヤリングを考えています。
気温に合わせて重ねる枚数を増やしたり減らしたり、または1枚1枚の保温力を変えることで調節するのです。
冬であれば保温力の優れた生地を重ね、夏であれば薄手の涼しいものを重ねると言った具合に。

少ない枚数でレイヤリングすると、1枚1枚が厚手になるので動き辛くなりますし、真冬でも活動時は汗をたくさんかくのでの外部への拡散を考えると、4枚以上はキツいんですよね。


このブログでも組み合わせ商品例を紹介していますが、機能や生地の知識に自信の無い方は、行き先や使用する季節を伝えて、アウトドア専門店の店員さんに相談されることをお奨めします。
もちろん私たちにもどんどん聞いて下さいね!




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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : レイヤリング 重ね着 アウトドアウェア ウェアの選び方

2011-09-10 : 知っ得 山登り辞典 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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