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大菩薩嶺〈日帰り〉

来週に迫ってきた穂高縦走に備えて、二泊三日想定のフル装備で大菩薩嶺に挑む!
※トレーニングなので行程は日帰りです

【どんな所?】
奥秩父山塊に位置し、大菩薩連嶺の主脈です。日本百名山ですよ
名称の由来は、源義光(新羅三郎義光)が後三年合戦の際に軍神の加護を願い「八幡大菩薩」と唱えたこと、観音菩薩が祀られていること、などとの事。
大菩薩嶺山頂は樹林帯のため眺望はないので、大菩薩峠とセットで登る人が多いみたいです。

【ルートは??】
JR中央本線・塩山駅から登山口まではマイカー(無料駐車場アリ)orバス(1日10本くらい)で27分。

大菩薩峠登山口(裂石)→〈2時間25分〉→丸川峠→〈1時間30分〉→大菩薩嶺(山頂)
→〈10分〉→雷岩→〈40分〉→福ちゃん荘→〈20分〉→上日川峠→〈1時間40分〉→大菩薩峠登山口

登山口。ここに駐車場があります
登山口

丸川峠。ここまでの登りは正直しんどい!でも、そのご褒美かと思うくらい素晴らしい場所。
丸川峠

山頂は木が茂っていて展望は良くないです。
山頂

食事は風が無ければこの雷岩がオススメ
雷岩

福ちゃん荘。ここまでタクシーで来る事もできるそうです。
福ちゃん荘

急登あり、稜線ありで山登りの魅力がギュッとつまったコースです。
天気が良くて体力に自信があれば大菩薩峠まで回ってくるコースもオススメです。
今回は雨&ガスで視界ゼロでしたが、稜線は本当に気持ちいいそうです。
山ガールとデートで行くには、上日川峠までバスorタクシーorマイカーで上がって、山頂~大菩薩峠を回ってくるルートがいいかもしれません。


byカズ
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ジャンル : 趣味・実用

tag : 奥多摩

2010-07-13 : 奥多摩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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