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上高地~涸沢~奥穂高〈2泊3日〉

涸沢の紅葉って見た事が無かったので、体育の日を含めた3連休にて混雑覚悟で行ってきました。

【どんな所?】
源は穂高岳の主峰、奥穂高岳であり、南側は標高3,000mの稜線である奥穂高岳と前穂高岳を結ぶ吊り尾根が屏風のように視界を遮っている。西にはザイテングラード(ドイツ語: Seitengrat)と呼ばれる支稜の先に穂高岳山荘のある白出のコルが望め、奥穂高より涸沢岳、北穂高岳へと続く穂高連峰の主稜線が連なっている。東側は前穂高岳の北尾根の峰々が並んでおり、その先端は、標高差1,000mの絶壁屏風岩のピークである屏風の頭である。北側は、北穂高岳の登山路のある南稜とゴジラの背と呼ばれる東稜が伸びている。
涸沢の雪解け水は、涸沢出合で横尾本谷と合流し、屏風岩の北側を横尾谷となって流れ、横尾で槍沢の水と合して梓川となり、上高地へと流れ下っている。
涸沢は穂高登山の中心地であり、夏には色とりどりのテントが数え切れない程ならぶテント場を見ることができる。また、南側を吊り尾根、東側を北尾根と、標高の高い稜線に遮られた北向きの沢であるため、夏場でも残雪が多く残るので、夏スキーのゲレンデとしても賑わいを見せる。
また、近年は紅葉の名所としても有名であり、三段紅葉とも呼ばれる岩場と木々のコントラストが見られるため、見頃の季節には全国からおびただしい人数の登山者が訪れる。( 出典Wikipedia)


【アクセスは??】
まずは上高地を目指します。
上高地へのアプローチは様々ですが、
電車    新宿駅→(JR特急あずさ)→松本駅→(松本電気鉄道上高地線)新島々駅→(アルピコバス)→上高地
マイカー  中央自動車道or長野自動車道 松本IC→(国道158号)→沢渡駐車場で車を預けて、上高地へは有料シャトルバス
直通バス  新宿から直通バス(さわやか信州号)

一番楽なのは夜行で寝てる間に運んでくれる直通バスだと思います。
朝早くからスタート出来るので、余裕をもった行程が組めます。
バスターミナル


【持ち物は???】
装備一覧はこちら


【ルートは????】
上高地~横尾経由~涸沢(泊)~奥穂高(日帰り)~涸沢(泊)~パノラマコース~上高地


【1日目】
上高地~涸沢(所要時間:6時間半)
※横尾経由

上高地
上高地バスターミナルを6時に出発。
ここは渋谷か?と思うほどの混み具合にちょっと引いてしまった。

河童橋
何度訪れても、なぜか写真を撮ってしまう河童橋。

明神
明神池。上高地に訪れる観光客の殆どはここまでで折り返し。ここから先はやはり登山客の方ですね。
朝バスターミナルに着いたものの、混雑していて落ち着いてご飯が食べれないって時は、この明神か次の徳沢まで頑張って歩いて朝ご飯が良いかもしれませんね。

徳沢
そして徳沢。
いつも思うのですが、ここのテント場は草地でとても気持ち良さそうなんです。
都内から車で来て、昼に上高地発って時はここに泊まると良いですね。

横尾
穂高方面と槍ヶ岳方面の分岐、横尾。
ものすごい人の数です。
トイレにも長蛇の列でした。

本谷橋
横尾から1時間程歩くと、休憩ポイントの本谷橋。
ここからはハードな登りが続くので、しっかり休息を。

涸沢
本谷橋からしばらく歩くと、涸沢カールが見えてきます。
見えてきますが、なかなか近づきません(笑)
13時前だと言うのに、既にこぼれそうなくらい色とりどりのテントが涸沢を埋め尽くしていました。

紅葉1
紅葉は前週の降雪により枯れてしまい、イマイチ。
しかしこの日、涸沢にはテント泊と小屋泊含めて2,000人もの人が訪れていたそうです・・・

涸沢の宿泊は↓
涸沢小屋
涸沢ヒュッテ

涸沢の夜

夜
夕食の時間になると、売店・トイレと至る所に行列が出来ていて、ディズニーランドのアトラクション並みでした。

夜2
そんな喧噪の中、涸沢の夜は更けて行きます。


【2日目】
涸沢~奥穂高~涸沢(所要時間:6時間半)

トワイライト
涸沢の夜明け。
夜明け

紅葉2
涸沢からザイテングラードを通って奥穂高へ向かいます。

ザイテン1
ここの道は浮き石も多くて急なので、慎重に歩きましょう。途中、クサリ場がありますが、慌てずゆっくり登れば大丈夫です。
なんと、この日は涸沢から奥穂高まで人で繋がっていました。
ザイテン3

奥穂高
奥穂高山荘から山頂までは大渋滞でした。

ジャンダルム
ちょっと足を伸ばしてジャンダルムを拝みに。ここは危険なので、必ず経験者の人と行きましょう。

紅葉5
この日、涸沢で一番綺麗な色をしていたのがコイツ。


【3日目】
涸沢~上高地(所要時間:6時間半)
※パノラマコース

パノラマ
涸沢からの帰りはパノラマコース利用。スタートして間もなく、涸沢を一望できるポイントがあります。
こちらは横尾経由と比べてアップダウンが続くので、物足りない人向けです。

猿
お猿様の脇をビクビクしながら通過。

河童橋付近には日帰り入浴&食事が可能な施設が点在するので、汗を流してさっぱりできます。
帰りのバス時間を調べてからごゆっくり。
日帰り入浴案内
上高地バス時刻表

アルペンホテル
今回は上高地アルペンホテル。どの施設も入浴受付時間を調べておいた方が良いですよ!

重たい荷物は涸沢に置いて、紅葉を眺めつつ北穂高か奥穂高へピストン。
この季節ならではの2泊3日の楽しみ方の一つですね。


KAZU

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2011-10-16 : 北アルプス : コメント : 0 : トラックバック : 0
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