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硫黄岳(八ヶ岳) 1泊2日 山小屋泊

赤岳鉱泉から2時間で上がれ、冬山高山の登竜門的な山である「硫黄岳」に今年も行ってきました。


【アクセス】
電車 JR新宿駅→(特急あずさ)→茅野駅→(アルピコバス:美濃戸口行)→美濃戸口
  ※アルピコバス時刻表はこちら

バス 新宿→(高速バス諏訪・岡谷・茅野-新宿線)→茅野駅→(アルピコバス:美濃戸口行)→美濃戸口
  ※高速バスの詳細はこちら

マイカー 中央自動車道 諏訪南IC→(10km)→美濃戸口
    ※駐車場:普通車150台/大型バス5台


【装備一覧】
ザック「ホグロフス RAND 40L」
ピッケル「GRIVEL(グリベル) ネパールSA・プラス
アイゼン「BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) セラッククリップ

ハードシェル:BAILO/バイロ THERMOFIT JKT 1M サーモフィットジャケット
ソフトシェル:バイロ/BAILO MONTANA JKT 3M モンタナジャケット
ミドルレイヤー:バイロ/BAILO TASMANIA FLEECE 3M タスマニアフリースバイロ/BAILO NUNAVUT VEST 2M ヌナブトベスト
ベースレイヤー:MONTURA SKIN MAGLIA、MONTURA MERINO MAGLIA
パンツ:BAILO/バイロ THERMOFIT PANTS 1M サーモフィットパンツ
アンダータイツ:BAILO/バイロ FAST PANT ファストパンツ
ソックス:DARN TOUGH(ダーンタフ) ブーツソックフルクッション
靴:SCARPA(スカルパ) モンブラン GTX

グローブ:ARCTERYX(アークテリクス) ZENTA AR MITT
グローブ:ARCTERYX(アークテリクス) ベンタLTグローブ
ライナーグローブ:ARCTERYX(アークテリクス) ベンタLTグローブ
ライナーグローブ:ARC`TERYX(アークテリクス) Phase Liner Glove

コンロ:JETBOIL/ジェットボイル SOL チタニウム
マグカップ:エマリア ベリードマグカップ
ナイフ:OPINEL/オピネル No.8 OUTDOOR
ヘッドランプ:PETZL/ペツル ティカプラス2 グリーンホワイト
水筒:THERMOS(サーモス) 真空断熱ケータイマグ JMY-501
コンパス:SUUNTO A-10
地図: 山と高原地図
タオル:PackTowl/パックタオル UltraLite Sサイズ
時計:CASIO/カシオ PRW-5000-1JF

その他携行品:グローブ、エマージェンシーキット、スタッフサック、キッチンペーパー&ウェットティッシュ

装備のポイント:グローブのライナーをメリノウールタイプと化繊タイプの2種用意しています。厳冬期のグローブの濡れは凍傷に繋がりかねないので、濡れた時にすぐ替えられるように胸ポケットに入れています。また、厚手グローブは一度汗で湿るとなかなか乾かないので、行動時にはウィンドストッパー等の防風性の有る肉薄のタイプを使用しています。


【難易度】
雪山初級〜中級程度


【ルート】



1日目: 美濃戸口〜赤岳山荘(昼食)〜赤岳鉱泉(宿泊)

美濃戸山荘〜赤岳鉱泉
この日、爆弾低気圧の発生で、太平洋側が記録的な大雪、あちこちの道路が通行止めになる中、なんとか滑り込みセーフで美濃戸口まで行けました。赤岳山荘にて昼食をとり(肉そばが激ウマ!)、いざ赤岳山荘へ。

堰堤広場
最初の休憩を堰堤広場で取りました。

赤岳鉱泉への登り
アイゼンを付けてもくもくと登ります。しんしんと降り積もる雪の白樺を行軍は、なんとも心に染みる時間です。

硫黄岳の間
初めて泊まった「硫黄岳」と名付けられたVIP個室。山小屋とは思えない豪華さにビックリ!思わず夜遅くまで宴会、そしてフカフカのベッドでぐっすり就寝。

赤岳鉱泉の夕食
赤岳山荘と言えば、豪華な夕食が有名ですよね。今日は、、、霜降りステーキ!でした♫


2日目: 赤岳鉱泉〜硫黄岳〜赤岳鉱泉〜赤岳山荘(昼食)〜美濃戸口

赤岳鉱泉アイスキャンディー
翌日はご覧の通りの快晴!山荘の横には立派なアイスキャンディーが出来上がっていました。さあ、いざ硫黄岳へ向けて出発。

阿弥陀岳
この日、硫黄岳への登りは私たちが一番手。朝まで降り続いた雪が完全に登山道を埋めていました。ということで普段の倍の時間を掛けて、ラッセルして登ります。途中、振り返ると阿弥陀岳が綺麗に見えるポイントがありました。毎回、ここでテンションが上がります。

硫黄岳の稜線
稜線が見えて来ました。ここまではほぼ無風に近いグッドコンディションだったのですが、稜線の吹き上がっている粉雪の高さから、風が相当強いことが分かります。

硫黄岳へのラッセル
深雪をとにかくラッセル。尾根が見えてからさらに深くなっており、全員にもさすがに疲れが見えています(笑)

硫黄岳稜線
稜線に上がったところです。

硫黄岳
硫黄岳まであと少し。でもここの時点で、最大風速は25m/s!時々、吹き飛ばされそうになります。




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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

2013-03-08 : 八ヶ岳・富士山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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