スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
-------- : スポンサー広告 :
Pagetop

谷川岳 日帰り

いよいよ夏本番。ド定番「谷川岳」へ登ってきました。相変わらずここの岩場は良く滑る!


【山頂からのパノラマ】


【谷川岳とは】
谷川岳(たにがわだけ)は群馬・新潟の県境にある三国山脈の山である。日本百名山のひとつ。周囲の万太郎山・仙ノ倉山・茂倉岳などを総じて谷川連峰という。
頂部は二峰に分かれており、それぞれトマの耳(標高1,963m)、オキの耳(標高1,977m)と呼ばれる。元来この山はトマ・オキの二つ耳と呼ばれ、谷川岳の名は隣の俎嵒(マナイタグラ)に与えられていた。しかし、国土地理院の5万分の1地図の誤記のために、トマ・オキの二つ耳が谷川岳と呼ばれるようンなってしまった。なお、トマの耳には薬師岳、オキの耳には谷川富士の別称がある。
広義には、一ノ倉岳などの周囲の山域も含めて「谷川岳」と呼ぶこともある。
一ノ倉沢などの谷川岳の岩場は、その険しさから剱岳・穂高岳とともに日本三大岩場の一つに数えられ、ロッククライミングのメッカとなっている。また、山麓はスキーのメッカでもあり、谷川岳天神平スキー場は関東でも有名なスキー場のひとつ。冬場はスキー客と登山客が同じゴンドラで天神平を目指すこともしばしば。谷川岳ロープウェイ「てんじんだいら」駅のそばにはレストハウスがある。(出典:Wikipedia)


【アクセス】
電車 東京駅→(JR上越新幹線・長野新幹線)→高崎駅→(JR上越線)→水上駅→(関越交通バス)→谷川岳ロープウェイ駅
   東京駅→(JR上越新幹線)→上毛高原駅→(関越交通バス)→谷川岳ロープウェイ駅
   東京駅→(JR上越新幹線)→越後湯沢駅→(JR上越線)→土合駅→(徒歩)→谷川岳ロープウェイ駅
   ※関越交通バス時刻表はこちら

マイカー 関越自動車道水上IC下車→(国道291号)→谷川岳方面へ14㎞


【装備一覧】
ザック:GRANITEGEAR(グラナイトギア) クラウンVC60
ハードシェル:BAILO(バイロ) eVENT JKT1 M 1 イーベントジャケット
レインパンツ:BAILO(バイロ) ミクロコード 2.5L レインパンツ 1M
ミッドレイヤー:BAILO(バイロ) スピードフリース34/2M
Tシャツ:BAILO バイロ/BREZZA 2M ブレザ 2M
パンツ:BAILO バイロ/GLYDER PANT 4/1M グライダーパンツ 4/1M
靴:FITWELL/フィットウェル スコルピオン
コンロ:JETBOIL(ジェットボイル) バーナー SOL チタニウム
ヘッドランプ:BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) コズモ
水筒:Platypus(プラティパス) SOFT BOTTLE 1.0L
nalgene(ナルゲン) 広口1.0L Tritan クリア 91316
地図:山と高原地図 16.谷川岳 苗場山・武尊山 2013

その他:エマージェンシーキット、キッチンペーパー&ウェットティッシュ、虫除けスプレー

装備のポイント:とにかく自分なりに最小限の荷物で軽量かつ快適を意識しました。

【難易度】
初級~中級

【ルート】
谷川岳ベースプラザ→厳剛新道登山口(30分)→ラクダのコル(1時間50分)→トマの耳(1時間20分)→オキの耳(10分)
→トマの耳(10分)肩の小屋(5分)→熊穴沢避難小屋(1時間5分)→田尻尾根入り口(1時間)→谷川岳ベースプラザ(1時間45分)

現在9時50分、かなり遅めの朝食はベースプラザのナポリタンです。オーソドックスな味で、美味しくいただけました。
本日は登山の他に裏のミッションとして装備の使用感を試すという任務も背負っています。
まずは靴!陽さんと二人で新調したフットウェルスコルピオンです。
履いた感じはかなり足にフィットします。自分はジャストサイズが26.5ですが一つ上のサイズでも良かったかなと思う程です。聞くところによると、クライミングの要素もあり、あえてピッタリ履くようになっているそうです。
谷川岳ベースプラザのナポリタン
フットウェル スコルピオン

いよいよ谷川岳アタックの始まりです。時刻は10時かなり遅めです。
天気は薄曇りで、気候的には暑すぎず、登山にはいい気候ですが湿度が高く少しじめっとします。
谷川岳ベースプラザ

ベースプラザを出て少し歩くとすぐに谷川岳登山指導センターがあります。ここが水場になっています。
谷川岳登山指導センター 水場

谷川岳登山指導センターをすぎ30分程歩くと厳剛新道登山口が見えてきます。
ここまでは、道が舗装されていて、歩き易い道になっていますが登山口からは、ザ・登山道という感じの道に入ります。
右手にはマチガ沢があり道には少量の水が流れています。極少量なので準備などは要らないと思いますが、雨降った次の日なんかは水かさは増しそうですよね。
厳剛新道登山口
厳剛新道

厳剛新道を1時間を歩くと右手にマチガ沢の雪跡が見えてきます。
ここは絶好の写真ポイントです。
とても景色がよく今までの疲れが少しだけ和らぎます。
マチガ沢雪跡

ここを過ぎた辺りから急登になります。20分程歩くと最初の鎖場があります。
厳剛新道は全体的に木々が鬱蒼としており、景色はあまり見えませんが、たまに開けると右には白髪門が望めます。
厳剛新道の急登

鬱蒼とした急登を抜けると西黒尾根との合流地点になります。
この辺から周りの草木も徐々に減っていき、左手には谷川ロープウェイの駅が見えてきます。
西黒尾根との合流地点
谷川岳ロープウェイ

この辺りから森林限界にさしかかり、しばらくするとゴツい岩場となります。
岩は磨かれたかのように、とてもツルツルしているので、踏み外さないよう注意が必要です。左手には万次郎山が見えます。とても綺麗な山ですね。今度是非登ってみたいです。
谷川岳 岩場
P7201728.jpg

岩場を越た辺りから左手にザンゲ岩が見えてきます。特徴的な形をしていますね。名前の由来が気になります。
谷川岳 ザンゲ岩

ザンゲ岩を越えれば頂上のトマノ耳まであとひと頑張りです。
先程まで薄曇りだった天気もすっかり晴れて最高の登山日和!気温もそこまで高くなく時折涼しい風が吹いてきます。気分テンション共に最高潮です。
谷川岳 山頂付近

やっと見えてきた頂上トマの耳感動です!
ヘトヘトの体に少しだけ元気が漲ります。そしてトマノ耳に到着!苦労して登った分喜びもでかいです。
この感動と達成感を味わう為に人は山に登るんですかね。
トマノ耳

ここで40分程度の食事休憩。
谷川岳 オキノ耳

地図には10分となってましたが結構時間が掛かってしまった気がします。
谷川岳 オキノ耳 陽さん
谷川岳オキノ耳 ichiro

そしてすぐさまトマノ耳にとんぼ返り。下山です。ロープウェイの最終が17時の為ここからは時間との戦い!絶対に負けられません。
トマノ耳から左手下に5分程進むと肩の小屋があります。ここには売店やトイレが設置されています。余裕があればここで少しゆっくりしたのですがそこは我慢。
トマノ耳から見下ろす肩の小屋
肩の小屋トイレ
谷川岳 肩の小屋

肩の小屋を抜けロープウェイに続く天神尾根へ!相変わらずのハイペース!そして熊穴沢避難小屋へ
ここには休憩が出来るスペースがあります。そして休憩したいけど写真だけ撮ってGO!谷川岳 熊穴沢避難小屋②
谷川岳 熊穴沢避難小屋 中

熊穴沢避難小屋を抜けロープウェイ乗り場方面へ急ぎ足で向かいます。木で舗装された道を行きます。お!ここは歩き易いぞ!
谷川岳 天神尾根

そう思ったのもつかの間また、ガレ場が続きます。そしてロープウェイ駅手前の田尻尾根とロープウェイ駅方面との分岐点でまさかのタイムアップ!時計は17時8分を指していました。あちゃ~~!!
帰りは田尻尾根が下山コースなのでロープウェイ駅に到達する事なくそのまま3.7Kmの田尻尾根を下山です。
道は、厳剛新道の様なガレ場が続き徐々に土の道になります。木々が鬱蒼と茂っており全体的に滑ります。段差も結構あり膝と足首に負担が掛かる為、ポールが欲しいところです。
谷川岳 天神尾根下山ルート

そして歩く事1時間30分やっと下山です。ロープウェイに乗れなかったものの明るいうちに下山出来て良かったです。
谷川岳 下山道

そして出発点の谷川ベースプラザに着いたのが19時頃でした。帰りは途中の温泉に入りました。
谷川岳 下山道②



【番外編】
日帰り入浴におすすめ!

湯檜曽温泉 ホテル「湯の陣」
泉質が水上温泉以上と言われている湯檜曽温泉宿の中でも、ピカイチの設備を誇るホテルです。日帰り入浴は19時まで。宿泊もしたことがありますが、なんと!飲み放題付きの美味しいバイキングが最高です。


イチロー

P.S. 遅ればせながら、初めまして、今回から東京アウトドアライフに参加するイチローです。
実は私、登山もブログも初心者みたいなものでして。。逆にそれを活かして、経験の浅い方にも共感してもらえるような、分かり易い山行と記事を心掛けていきますので、暖かい目でどうぞ宜しくお願いします。

人生初の本格登山、色々ありましたが綺麗な景色や頂上で絶景を眺めながら食べるごはんなど、なまりきった体にムチ打って頑張ったからこそ味わえる喜びや感動がそこにはありました!

関連記事

テーマ : 登山
ジャンル : 趣味・実用

2013-07-21 : 山のページ : コメント : 0 : トラックバック : 0
Pagetop
コメントの投稿
非公開コメント

Pagetop
« next  ホーム  prev »

プロフィール

tokyooutdoorlife

Author:tokyooutdoorlife
“アウトドアにちょこっと興味が湧いてきたよ~”って方でも分かり易くをモットーに、トレッキングやキャンプ、そしてバックカントリー等のアウトドアライフをご紹介。

Facebook

twitter

RECOMMEND


あらぺるとオンラインショップ
(ショッピングサイト)


楽天市場
(ショッピングサイト)


amazon/アマゾン
(ショッピングサイト)


L-Breath/エルブレス
(アウトドア用品店)


BAILO/バイロ
(アウトドアウェアメーカー)
BAILOロゴ

OUTDOOR RESEARCH
(アウトドア総合メーカー)


HILLBERG
(テント)


GSI outdoors
(クッカー/調理器具)


Klean Kanteen
(ボトル/マグ)


GREGORY
(ザック/リュック)


KAVU
(キャップ/ハット/小物)


AIGLE
(アウトドアウェア&バッグ)


OAKLEY/オークレー
(サングラス・ゴーグル)


C3fit
(機能タイツ)
GOLDWIN WEB STORE

CW-X
(機能タイツ)
【ワコールウェブストア】公式オンラインショップ☆

じゃらん
(宿泊予約)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。