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八ヶ岳 一泊

【八ヶ岳~赤岳】
赤岳(あかだけ)は、長野県南佐久郡南牧村、諏訪郡原村、茅野市、山梨県北杜市にまたがる標高2,899 mの山。八ヶ岳中信高原国定公園南部に位置し、八ヶ岳連峰の最高峰である。山名は山肌が赤褐色であることに由来し、山頂は南峰と北峰に分かれており、南峰に一等三角点[1]と神社がある。北峰には赤岳頂上山荘がある。南峰とその南の権現岳との間はキレット(鞍部)となっている。麓は冬はスキー客で、夏は避暑地として賑わう。(ウィキペディアより出典)

【アクセス】
電車 JR新宿駅→(特急あずさ)→茅野駅→(アルピコバス:美濃戸口行)→美濃戸口
  ※アルピコバス時刻表はこちら

バス 新宿→(高速バス諏訪・岡谷・茅野-新宿線)→茅野駅→(アルピコバス:美濃戸口行)→美濃戸口
  ※高速バスの詳細はこちら

マイカー 中央自動車道 諏訪南IC→(10km)→美濃戸口
    ※駐車場:普通車150台/大型バス5台


【装備一覧】
ザック「グラナイトギア クラウンAC60」
ハードシェル:BAILO/バイロ eVENT JKT 1M イーベントジャケット
レインパンツ:BAILO/バイロ ミクロコード 2.5L レインパンツ 1M/Microcord stretch 2.5L RAIN PANT 1M
ミドルレイヤー:BAILO/バイロ SPEED FLEECE/スピードフリース
Tシャツ:バイロ/BAILO BREZZA 1M ブレザTシャツ
バイロ/BAILO アーロンTシャツ 1M/AARON T-SHIRT 5M
ベースレイヤー:バイロ/BAILO ヤツジェイ 2M/YATSU-J 2M
パンツ:BAILO/バイロ グライダーパンツ 3M/GLYDER PANT 3M
アンダータイツ:BAILO/バイロ FAST PANT ファストパンツ
靴:fitwill(フィットウェル) スコルピオン
コンロ:JETBOIL(ジェットボイル) JETBOIL SOL チタニウム
マグカップ:evernew titanium mag 300
食器:EPlgas イーピーアイガス 超軽量・高耐久性 C-5201 アルミ3点食器セット
テント:ダンロップ コンパクトアルパインテント VS10
シュラフ:プロモンテ ELシュラフ エクストリームライト
グランドシート:プロモンテ/VL14GS
シュラフマット:サーマレスト Zライト ソル レギュラー
ヘッドランプ:BlackDiamond(ブラックダイヤモンド) コズモ
水筒:Platypus(プラティパス) SOFT BOTTLE 1.0L
nalgene(ナルゲン) 広口1.0L Tritan クリア 91316
コンパス:SUUNTO(スント) Suunto A-10
地図: 山と高原地図 32.八ヶ岳 蓼科・美ヶ原・霧ケ峰 2013
タオル:PackTowl(パックタオル) UltraLite S
時計:SUUNTO(スント) CORE

その他携行品:エマージェンシーキット、スタッフサック、キッチンペーパー&ウェットティッシュ

装備のポイント:今回雨が降る事が予想された為、雨具を完備しました。初めてのテント泊の為、必要になりそうな物を幅広く集めましたが、少しザックが重くなってしまいました。次回は荷物を今一度見直し、減らせる物、代用出来る物等を考えてパッキングするようにしなくてはいけませんね。

【難易度】
初級〜中級


【ルート】
美濃戸→行者小屋(南沢)(テント泊)→地蔵尾根〜赤岳山頂→文三郎尾根→行者小屋(南沢)

集合は7時、しかし道が混んでいたのと多少ダラダラしていた事で、スタート地点の美濃戸口から一番手前のやまのこ村の駐車場に着いたのが15時30分頃でした。利用料金は一日1000円也2日以降は割引有り。

そして準備をしていよいよ人生初テント一泊八ヶ岳登山のはじまりです。本日の気温25度天気曇り、しかし予報だと全国的に雨となっており、夏場でもかなり涼しいです。流石に上着(フリース、ジャケット)などは必ずザックには入れておいた方が無難です。

歩き出してすぐにある赤岳山荘、ここは、我々が愛用しているイタリア生まれのアウトドアブランド"バイロ"を大々的に宣伝しています。
八ヶ岳 バイロ

そして暫く歩くと最初の分岐点が見えます。
右→南沢、左→北沢となります。ここを間違えるとさー大変!くれぐれもお気を付けて。
八ヶ岳 案内


ここからは、一気に山道らしくなります。回りには木々が茂り、道には、大き目の石が転がっています。しかし鬱蒼としている訳ではなく、天気が悪くても道はそれほど暗くはなくコケが良い感じに生えており、とても芸術的です。まるで映画もののけ姫に出てきた森のようです。
八ヶ岳 登山道1
八ヶ岳 登山道2
回りは木々に囲まれていますが、木との感覚が広めなのか、あまり鬱蒼とした感じはありません。むしろとても爽やかで気持ちの良い場所です。急登はあまり無く、比較的緩やかな道でした。そして暫く歩くとお地蔵さんがの出迎え。
今回の登山の無事を祈ります。
お地蔵さんを後にし、暫く歩くと今度は、少し開けた景色のいい場所があり、休憩にはもってこいです。
八ヶ岳 景色

暫く進むと道が一気に開け、ゴツゴツした岩が多い道になります。ここは以前は小川か何かだったのでしょうか?そういった地形です。道は大きな岩がゴロゴロしていて少し歩きにくいです。足首を固定できるハイカットのマウンテンブーツがいいのではないでしょうか・・・
八ヶ岳 開けた道
そして分岐点。一般的には右の方をいきます。
八ヶ岳 分岐
道はまた、深い木々に覆われ、ゴロゴロ岩の道を左手に見ながら進みます。そしてここまで来れば本日のテント場、行者小屋まで後少し、私はビールが大好きで、行者小屋に着いたら陽さんと二人で乾杯しようと約束を取り付けております。
普段日帰り山登の時は、何かあるといけないので、アルコールを我慢するのですが、今日は後ご飯食べて寝るだけなので解禁でーーーーす。八ヶ岳 行者小屋分岐案内
そして、18時、行者小屋へ到着です。
八ヶ岳 行者小屋

まずはテント場使用料の1000円を支払います。そして人生初のテント建設。最初は馴れずにあたふたしますが、実は、ちょっとだけ予習をして来たのでそれ程テンパリませんでした。皆さんもテントはじめての方は、一度張り方の予習をした方が慌てずにすみます。
遅めの到着のせいか、テント場には既にかなりのテントが張られており中々場所が決まりませんでした。

※行者小屋のご利用はこちらを参考に
八ヶ岳 テント場
まずは、なるべく平行な地面を選びます。これをしないと寝てるときしんどいです。そして次に下に落ちている物(岩や木片など)を出来るだけ取り除きます。そしてグランドシートと言うテントの下に敷く物があるので敷きます。
そしていよいよテント作りです。テント作りは解ってしまえばそれほど難しくはありません。ビールを飲みたい衝動を抑えながら丁寧に慎重にテントを張ります。快適に過ごせるようにね。
10分程で私と陽さんのテント完成!一人用なので小さく感じますが、入ってみるとかなり快適です。
八ヶ岳 テント 陽さん
八ヶ岳 テント イチロー

中に荷物、シュラフを置き、行者小屋備え付けのベンチにてご飯の用意今日のご飯は、チャーハンとカップヌードルチリトマト、陽さんは、白米に別売りのグリーンカレーを混ぜて食べていました。そしてビーーーール!初めての山でのビールは格別です。
八ヶ岳 行者小屋 食事2
八ヶ岳 行者小屋 食事

そしてこの後調子に乗って陽さんと私二人で一本のワインを空けて就寝。現在21時で少し早いですが、明日は4時起きで5時に登山再開なので。
八ヶ岳 二日目 山道
テントに入りシュラフに潜ります。私は寒がりなので、真夏でも冷える夜の為にシュラフは少し厚手の物を用意しています。そしてそれが大正解。今夜はとても寒く外に出てる時は、Tシャツの上にフリースとハードシェルを着ていました。
夏でも夜は防寒対策が必要ですね。
そして2日目、朝は、目覚ましより早く雨音で起こされました。とうとう降ってきたか・・・
そして、テントの側面を中から触ってみたら、ぶっしょり濡れていました。後で知ったのですが。これは雨が原因ではなく、ただの結露だそうです。しかし私が使っているダンロップのテントはポリエステル素材です。大体のテントはナイロン素材で出来ていますが、ポリエステル素材のテントはナイロン製より、水分が付きにくく早く乾きそして軽いです。ただしナイロン製より価格が高いのですが、ダンロップは価格も大分抑えられていて助かります。企業努力が伺えます、お勧めです。
そして、雨の中食事を外でささっと済ませ出発。またこの場所に戻って来るので荷物は必要最小限にします。テントも放置。当たり前ですが、リュックは軽いに越した事はございません。
そして出発!まずは地蔵尾根を上ります。山道は最初のうちは、鬱蒼とした木々の中を行きます。
八ヶ岳 二日目 山道
そして階段です。しっかり整備されていますが、かなり急です。重いリュックじゃしんどそうです。このような階段が度々登場します。
八ヶ岳 階段
そしていつの間にか森林限界(確か標高2500m程だったと思います。)を超えて、2600m程のところに顔の凛々しいお地蔵さんがお出迎え。流石地蔵尾根です。ここでも登山の無事を祈ります。残念ながら雨で景色は見れません。
八ヶ岳 地蔵尾根
八ヶ岳 地蔵尾根 地蔵
そして2時間程かかり、途中の目的地地蔵の頭に到着
八ヶ岳 地蔵の頭
そして赤岳展望荘を経由
赤岳展望荘2
赤岳展望荘
そして山頂の赤岳頂上荘に到着!赤岳制覇です。回りは霧で眺望は0でしたが、達成感は格別です。
そして赤岳展望荘で20分程休憩。少なくなってきた水を補給します。今まで私は普通の容器に飲料水を入れていたのですが、今回からハイドレーションという容器の先に管が付き管の先端を吸うと水が出る装置を使用しています。
いちいちリュック脇から容器を取り出さなくてもいいので便利です。ただし、リュックの背中の部分にしまうと体温で水がぬるめのお湯になる事があるのでご注意を。
赤岳 山頂
赤岳頂上荘
赤岳 山頂
赤岳山頂荘を出るとかなりの雨足と寒さに驚かせれます。帰りは文三郎尾根からテントのある行者小屋まで戻ります。
そして20分程降りた時点で何とアクシデント!今まで撮影用に使っていた陽さんのIphon5が浸水の為使用不可能に!
すいませんが、写真はここまです。
帰りは、岩場が多く雨で滑るので足場も悪いです。ところどころに階段がありますが、全体的には急坂です。
脚力に自信のない方はポールをお勧めします。
文三郎尾根を降りて120分程で行者小屋に到着します。そしてテントを片付けます。テントが複数ある時は、一人一張ではなく、一張づつ片付けると早いらしいです。
そして行きに登って来た道をげざんします。そして140分程でスタート地点のやまのこ村駐車場に到着。一泊二日八ヶ岳登山はこれにて幕を閉じます。そして恒例の温泉です。
今回は美濃戸口のバス停から程近い、八ヶ岳山荘にお邪魔しました。無料の休憩所で登山帰りのお風呂や待ち合わせ場所として利用されているようです。他にも仮眠室での仮眠や宿泊も出来ます。私達の目当ては勿論お風呂、なんと入浴料はたったの500円と良心的ですね。
洗い場は4つ程、湯加減はバッチリ!旅の疲れを癒します。

※詳しくはHPで

今回の登山も色々な新しい体験が出来ました。つい一ヶ月前からはじめた登山、しかも正直最初は乗り気ではなかった私ですが、不思議な事に今では登山の魅力にどっぷりはまってしまっています。
醍醐味として絶景を拝める事や自然と触れ合えるなどの魅力もありますが、他にも言葉に言い表せない喜びや、楽しさがそこにはあるような気がします。
これからも登山を続けその喜びや楽しさが、少しでも皆様に伝われば光栄と思います。

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テーマ : 山登り
ジャンル : 趣味・実用

2013-08-27 : 山のページ : コメント : 1 : トラックバック : 0
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非公開コメント

No title
登山は登頂できた時の達成感がいいですよね。
僕も2回程別の山を登ったことがあります。
2013-09-08 16:19 : コゴロー URL : 編集
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