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富士山~吉田口コース〈日帰り〉

今年は特にHotな山、フジヤマへGo!


【どんな所?】
富士山は国内はもちろん海外でも日本の象徴として広く知られてます。
江戸時代後期の1800年(寛政12年)まで富士山は女人禁制だったそうです。
富士山麓周辺には観光名所が多くあって、設備も整ってます。また、登山道は、富士宮口、須走口、吉田口、御殿場口などがあります。
山頂は最暖月の8月でも平均気温が6℃しかなく、気候区分では最暖月平均気温が0℃以上10℃未満のツンドラ気候に分類されます。

【ルートは??】
登山道は、
吉田口コース(東京から一番近くて小屋も多くて賑やかな富士登山の王道)
富士宮口コース(山頂への最短ルートで、最上部の剣が峰に一番近い)
須走口コース(山小屋の質が高いくて、下りには名物の砂走りが楽しめる)←オススメ
御殿場口コース(最長コースで日帰りは無理だが一番空いてる)
と大きく分けて4つあり、それぞれの玄関口である五合目へはマイカーかバスでのアプローチです。

そして、一泊するか日帰りで登るかでも悩む所です。

一番簡単で利用者も多いのが旅行会社が企画する一泊二日のパックのバスツアーですね。
昼に新宿を出発して夕方に吉田口か御殿場口の五合目に着いて途中の小屋まで登って一泊。
夜が明ける前に登り始め、山頂で御来光を拝んで下って帰ります。
温泉や食事もセットになっていて、楽チンです。

「御来光なんて別に~」
「山小屋劇混みらしいじゃん。」
「バスって面倒。」
って事で日帰りマイカー・吉田口コースで行ってきました。

えっ!富士山って日帰りで登れるの!?って方の参考になると良いです。

高井戸インター→〈1時間半〉→河口湖インター→〈富士スバルラインで30分〉→吉田口五合目
五合目→〈5時間〉→山頂→〈3時間〉→吉田口五合目

吉田口コースは往復8時間かかるので、最低でも8時には登山を開始出来るようにプランを立てましょう。
高井戸インターを五時に出発すると余裕があって良いです。

五合目のちょっと下の駐車場。週末は夜中から全開で満車だそうです。
五合目の3キロくらい下からいくつか駐車場があり無料シャトルバスが出ているので、スバルラインを走っている時に空きを見つけたら迷わず止めましょう。
ここで欲張ると前日の泊まり客の下山ラッシュが始まる10時くらいまで駐車場待ちの渋滞にハマります。
駐車場は無料ですがスバルラインの通行に往復二千円かかります。
駐車場
バス

富士山五合目はすでに標高2,300m。この人、この店の数、栄え方にまずびっくり!
富士吉田口五合目

登山開始!
登山口

7合目までは汗もかかないこんな行き方もお金次第で(笑)
馬車で7合目

7合目
七合目

8合目
八合目

酸素薄いの図
苦しいんです。

本8合目から8合目を見下ろす。
本8合目から

9合目の鳥居
9合目の鳥居

山頂まであとちょっとが一番混んでて、ラッシュの駅階段って感じ。
山頂へ

山頂!
山頂!

こんなに賑やかな山頂は、世界でも富士山くらい!?
祭り
山頂

山頂は火口を取り囲む様に道が付いています。「お鉢巡り」と言って、約1時間のルートです。ちなみに対岸に見えるのは「富士気象台」です。
富士火口

五合目付近にはこんな格好の人もいます。
さまざまな人
七合目でスーツの人を見かけたが・・・

実はこれがベストプランなんじゃないかなって思います。
あとは好みで須走口か吉田口かを選ぶといいですね。
あの商売っ気丸出しの山小屋に泊まるのはどうかと思うし、御来光は富士山で無くても素晴らしいのが見れます
一生懸命登って、高いお金払って泊まるなら、例えば北アルプスの山小屋の方が快適でしょう。
本当の山小屋はもっとハートフルです。

特に、山頂の小屋でラーメンを頼んだら、ぬる~いサッポロ一番?に900円もとられました・・・
荷揚げ用のブル道が整備され、他の山と比べてコストも安いハズなのに飲料も高いです。

日帰り富士山のマストアイテムは、
・しっかりした登山靴
・フリース
・雨具(防寒具にもなる)
・昼ごはん&行動食
・二リットルのペットボトル
・着替え
って所ですかね~
↓↓装備に関しての詳細は↓↓
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帰りは温泉に入って疲れをほぐしてください
富士急ハイランドに隣接する「ふじやま温泉」はちょっと高いけど快適でした。


そんな訳で、次回は富士山も良いけど初めての山登りにぴったりの場所をリサーチ


カズ
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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 富士山

2010-08-03 : 八ヶ岳・富士山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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