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八ヶ岳〈1泊2日〉 赤岳~横岳~硫黄岳縦走1日目

今、空前のアウトドアブームだと言われています。
中でも登山がブームだと。
便乗してアウトドアブランドや雑誌が次々に「富士山に登ろう」をキーワードにしています。
何でなんでしょう?何で始まりが富士山なんでしょう?

確かに日本一の高さを誇る山ですし、日本百名山ですし、その卓越した容姿の美しさは誰もが認める所でしょう。なんてたって「富士山、腹切り、芸者」と日本の象徴ですし(笑)

私は“登山”をこれから始めて貰いたいと思った時に「富士山」を最初に奨めようとは思いません。もちろん、一生に一度は登って欲しい山ですが、私自身が二度登って思うのは、、、最初に登って“山歩き”の楽しさが感じられる山かなぁ~?と。頂上からの景色は標高で二番手を600mも上回ることからも確かに絶品ですが、“山歩き”は何もピークハントだけが醍醐味では無いのです。御来光だって富士山でなくとも充分感動出来るのです。それを是非最初の登山で体験して欲しい。だから私たちはご提案します。

八ヶ岳に登ろう!」


【どんな所?】
八ヶ岳(やつがたけ)は、長野県と山梨県に股がる南北30km/東西15km余りの広大な裾野を持つ山群の総称で、一つの山に付けられた名前ではありません。「八ヶ岳」の由来は、山々が多く連なる様子から「たくさん」という意味で「八」とした説や、遠目に八つの峰に見えるからだと言う説等、様々な説があるそうです。八ヶ岳中信高原国定公園に指定されており、3,000m近い標高を持つ急峻な岩峰の南八ヶ岳群と2,000m前半で比較的なだらかでハイキングにも最適な北八ヶ岳群から構成されています。
最高峰は赤岳(あかだけ)で2,899m、赤岳天望荘越しに見たその景色は山岳風景の代表としてテレビや雑誌で良く紹介される位に、私の中でも最も好きな景色です。
今回で3回目ですが、これまでの2回は硫黄岳方面が完全にガスって行けなかったので、今度こそは!とリベンジです。


【ルートは??】
① 電車で行こう!
JR特急あずさ号 新宿駅発 →〈約2時間13分〉→ 茅野駅。
茅野駅前から諏訪バスで約45分、美濃戸口終点下車。
 ・バス時刻表:http://www.alpico.co.jp/suwabus/bus/
② 高速バスで行こう!
運行の日程は限られていますが、美濃戸口まで直行する毎日アルペン号が運行しています。
 ・詳細:http://www.maitabi.jp/bus/tokusyu12.php
③ マイカーで行こう!
車の場合、赤岳山荘まで上がれますので、美濃戸口から登るよりも1時間短縮出来ます。
しかし相当の悪路の為、RV系の車高の高い車しかお奨め出来ません。普通乗用車ですと間違いなく腹を何度もブチ当てるでしょう。駐車場代1,000円/日。

【1日目】
赤岳山荘(駐車場)→〈2時間〉→行者小屋→〈地蔵尾根:1時間25分〉→赤岳天望荘(泊)

赤岳山荘に駐車して、さあ出発!駐車場代は2日で2,000円。
赤岳山荘

赤岳山荘からすぐの所で登山道が北沢と南沢に分かれます。北沢は赤岳鉱泉小屋経由で硫黄岳方面、南沢は行者小屋経由で赤岳方面へと向かいます。当然、まず目指すは主峰の赤岳なので南沢をチョイス。
南沢登山道

八ヶ岳も富士山と同じく広大な裾野を麓までゆったりと広げています。
八ヶ岳裾野

麓は深い深い白樺の森です。こんな景色はなかなか見れません。もちろん富士山の5合目からの景色にはありません。体いっぱいにマイナスイオンを浴びちゃって下さい!
八ヶ岳大自然

しばらく行くと、ガレた枯れ沢道に出ます。時間にも余裕があったので、途中で遊びながら行者小屋を目指します。
枯れた沢

意味も無くフリークライミングしてみたり。
フリークライミング

緑のムックを作ってみたり。
緑のムック

沢筋を進んで行くと、この↓写真の場所に来ますので、ここをケルン方向に右に入ります。直進して沢に迷い込まないで下さい。
沢筋

分かれ道を正しい方はこんな林間道になっています。
分かれ道の正しい方

ほどなく行者小屋に到着!なかなか趣のある小屋です。ここの大盛りカレーライス、、、間違いなく富士山より美味しいです(笑)
行者小屋

テント場です。八ヶ岳は稜線は狭くテントは張れません。テント泊の場合は行者小屋もしくは赤岳鉱泉山荘のテン場を利用します。今回は御来光を赤岳山頂で見る為に、赤岳天望荘泊にしました。
テント場

赤岳山頂へと続く文三郎尾根。
文三郎尾根

天望荘へ最短ルート、地蔵尾根。岩場・鎖場続きの直登ルートです。
地蔵尾根

渋滞にハマり、登山開始が13時だったので、阿弥陀岳経由を断念。地蔵尾根で天望荘を真っすぐ目指す。地蔵尾根への入口は小屋裏にあります。
行者小屋から地蔵尾根へ

↓こんな階段や↓
地蔵尾根はしご

↓こんな鎖場↓
地蔵尾根鎖場

地蔵尾根だけに途中にお地蔵様が。凛々しいお顔をされています。この旅の無事を祈願。
地蔵尾根の地蔵

ここが地蔵尾根の終点、稜線上の「地蔵の頭」。
地蔵の頭

「地蔵の頭」から「赤岳天望荘」。その向こうが残念ながらガスに包まれた赤岳。
赤岳天望荘

「地蔵の頭」から「行者小屋」を見下ろす。
地蔵尾根から行者小屋

今週の登山スタイル。もちろん、モンチュラ中心でコーディネート。カズはKAVUのキャップにCW-Xタイツ。
モンチュラスタイル①

陽はPHENIXのハットにSKINSタイツ。
モンチュラスタイル②陽


~2日目へ続く


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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 八ヶ岳

2010-08-22 : 八ヶ岳・富士山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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