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八ヶ岳〈1泊2日〉 赤岳~横岳~硫黄岳縦走2日目

→続き

富士山も良いけど「八ヶ岳に登ろう!」

今回の目玉は何と言っても「御来光」。私、なんだかんだ言っても山での御来光は初めての富士山以来なのですんごく楽しみだったんです。富士山は深夜に本8合目の山小屋から登りました。さて、八ヶ岳は?


【2日目】
赤岳天望荘→〈40分〉→赤岳頂上山荘→〈5分〉→赤岳山頂→〈25分〉→赤岳天望荘→〈45分〉→三叉峰(さんしゃみね)→〈1時間〉→硫黄岳→〈1時間35分〉→赤岳鉱泉山荘→〈1時間30分〉→赤岳山荘


御来光は宿泊した赤岳天望荘からも見えますが、どうせなら赤岳からと、カメラだけを手に早朝4時出発で山頂を目指す。前の晩は21時消灯なので睡眠時間は充分!
赤岳山頂へ①
赤岳山頂へ②

私たちを焦らしに焦らす日の出。8月22日の日の出時間は4:50。白け始める空に薄らと輪郭を現す赤岳頂上山荘。
御来光直前、赤岳頂上山荘

朝焼けに染まる富士山。雲海から一目で分かる堂々とした山容を表しています。富士山の山頂からもたくさんの人達が今か今かと御来光を待ち詫びていることでしょう。
朝焼けの富士

薄ら見える横岳~硫黄岳。
朝焼けの横岳~硫黄岳

空が次第に明るくなると心もワクワクしてきます。
焦れる陽

雲の中から太陽が顔を出す。日の出の瞬間。
日の出!

見ている者が皆、息を飲み静かになる大感動の御来光。
御来光

赤岳から阿弥陀岳を望む。これもほんと絶景!まじで大好きな絵です。
朝焼けに染まる阿弥陀岳

赤岳から権現岳を望む。高度感抜群のキレットを越えて行きます。
赤岳から権現岳

赤岳山頂から天望荘へ引き返し、山小屋の朝食を食べて念願の硫黄岳へ出発。3度目の正直なのか、視界は極めて良好!
横岳・硫黄岳

この風景、見たことないですか?雑誌やテレビで良く紹介される有名な赤岳の風景です。ちなみに赤岳とはその岩肌の赤さから命名されました。
赤岳を臨む

赤岳と富士山。富士山は登るよりも見た方が素敵な山だと私は思うんです。だって、日常でも例えば晴れた日に、ビルの窓から富士山が見えたら嬉しいじゃないですか!?
赤岳と富士山

誰?後ろのカメラ目線の人??
赤岳と陽

横岳でおっさんのツーショット
横岳

硫黄岳山荘と最近、奇行が目立つおじいちゃん。
硫黄岳山荘とおじいちゃん

これが今回の最終目標地、硫黄岳です。晴れていれば、山頂はアルプスの少女ハイジっぽい景色です。
硫黄岳

700mの断崖絶壁、爆裂火口跡。富士山の山頂火口に勝るそのスケールは圧巻です!
爆裂火口

御料局三角点(3等)と私。
三角点

赤岳鉱泉です。ここまで降りれば八ヶ岳登山もあともう少し。名残を惜しみながらゆったりと下ってください。
赤岳鉱泉山荘

柳川の清流。この後、暫く砂利の車道が続くのですが、疲れた足裏にすんごく堪えます。。。
柳川


八ヶ岳(やつがたけ) 標高2,899m
陽が一番好きな山っていうことで、カズを連れて来たんですが、見事にハマってくれました!「ほんっといいね、ここ!」を連発です。今回、「初登山=富士山」対抗としての提案だったのですが、なぜそうなったかと言うと、、、前回の富士登山で帰りの富士吉田口5合目から駐車場までのバス車内、お客さんの多くが「もう二度と富士山には来ないだろうね」って口にしてるんですもん!笑っちゃいましたよ。確かに私の周りにもそんな声が多いんですよね。
なんでかって言うとね、たぶん理由は2つなんですよ。1つはスタートの富士吉田口5合目が既に2,500m位あるんで、登り始めるとすぐに森林限界を迎えちゃうんで景色が溶岩石ばかりで単調なんで登り下りの辛さだけが印象として後に残るところ、2つ目は山小屋や売店のオーナーや従業員が完全に“海の家”的な商売っ毛満々でアウトドアな冒険心を興冷めさせてくれるところ。
でも八ヶ岳は大丈夫!自然風景、白樺の林道、整備され歩きやすい登山道、飲めるくらい綺麗な清流、初心者でも楽しめて達成感を味わえる岩場・稜線、国内でも有数の豊富な高山植物、全ての峰が360°パノラマ展望,etcと山の醍醐味をこれだけ一つに集めた山は他にあるのでしょうか???と言い切っちゃうくらいお奨めします、私たち。

そうそう、天望荘宿泊の際は個室を予め予約すると良いでしょう。通常の山小屋は、個室は当日到着時の空き次第で予約は出来ないんですが、ここは予約すると緊急時以外はしっかりと保証してくれます。しかも2名用もたくさんあるのでカップルでも快適ですよ。


【番外編】
今回も登山後の温泉をご案内します。本日はこちら↓
道の駅 蔦木宿
国道20号沿い「道の駅 蔦木宿の湯」。入浴料600円、タオルは自前が必要です。(一応、バスタオル500円、小タオル200円でも売っていますが)露天・サウナ・ジャグジーもありますし、設備も綺麗な温泉です。


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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 八ヶ岳

2010-08-22 : 八ヶ岳・富士山 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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