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【道具・用具】大型ザック ~テント泊 長期縦走

今日は、私がテント泊から長期縦走に使用している大型ザックをご紹介します。


ホグロフス SUMO75

ホグロフス SUMO75


ちなみに私は、これと「ホグロフス MATRIX40」で使い分けています。

日帰り~山小屋泊はMATRIXで、テント泊の時はSUMOです。何泊分でも大抵はこれで事足りちゃいます。
かなり縦に長く伸びて実容量で90L以上は入りますね。このモデルの上に95Lサイズもあるのですが、余程かさばるものを入れる用が無ければ、こっちで充分です。


おすすめポイントは、
① 他ザックに比べて重心が高い。
② ショルダーベルトのクッションが分厚くて肩が非常に楽チンです。
③ ヒップベルトと背面パッドが非常に大きくしっかりとした作りで、さらにザック下部はかなり頑丈にアルミフレームでガチガチに固められています。その分、自重が他ザックより1kg程度重いのですが、バランス良く肩と腰に重さが乗るので、体感で逆に軽く感じます。

20kgくらいの荷物で下りとなると足を置く衝撃で、柔なフレームではたわんだり、ねじれたりで腰や背中に無理な力が加わり疲れます。お店で選ぶ際にも、ザックの背面やヒップベルトを手で歪めたり押してみたりして下さい。簡単に変形する様なザックは次の日、腰や背筋が痛くなりますから!なので③は特に私が気に入っているポイントです。


(以下、ホグロフスHPから抜粋)
長距離トレイルからエクスペディション用に開発されたHAGLOFSの大容量バックパック。Contact PRO Adjustable システムを採用しショルダーレングスの調整を可能にしました。超軽量7001アルミポールのフレームをパックの下部だけに配したSpearシステムを採用する事で優れた安定感と体に直接かかる荷重の負荷を軽減します。バックパネルにはクッション性の高いHDPPフォームを採用し長時間の使用でも安定性と通気性を確保しています。ハイドレーションシステム装備可能。


販売数も少ないので、山で人と被ることはまず無いですよ!




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テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

2010-10-09 : ザック・リュック : コメント : 0 : トラックバック : 0
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