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【道具・用具】登山でオススメのガスバーナー/ストーブ

キャンプにはもちろんですが、登山でも慣れてきたら例え日帰りだったとしても持って行きたいのがバーナーです。バーナーにはガス式とガソリン式の2種類あって、ちなみにカズはガソリン派・陽はガス派と好みは人それぞれ。一般的に使用者の多いガス式にも、さらに、専用のガス缶(ガスカートリッジ)を使用するタイプと自宅で使用しているカセットコンロに使うガス缶が使えるタイプの2種あります。
カセットコンロ用のガス缶は中の圧が低く、高所や低温の際には向いていないので、やっぱり買うなら山岳用タイプでしょう。

一人用コッヘルを使うことが多い方でしたら、ガスカートリッジの上に直接ネジ式で取り付けるタイプが良いでしょうね。もちろん私も愛用しています。

もしあなたが多人数でワイワイと鍋を囲むことや、大型のフライパンを振ることがあるなら、大きなゴトクを備えて、低重心のタイプが重宝するでしょう。そんな時はこちらがオススメ!「PRIMUS/プリムス エクスプレス スパイダーストーブ P-133S


プリムスの2010年最新型のバーナーで、非常に軽量コンパクトなモデルです。
ガス缶と分離型なので低重心であり、ゴトクも大型で、大きな鍋でも安定します。

最大2,400kcalのパワーに不安を覚える方もいるでしょうが、バーナー部分が円形に凹んでいる為、風の影響を受け難く、火力も1点に集中する為にパワーロスが少なく温め効率が良いのです。逆に3,000kcal~4,000kcalクラスのハイパワーバーナーの場合、大概はバーナー部分(火が出る部分)が大きすぎて、火がコッヘルの底からはみ出てしまい大幅なパワーロスをしている姿を良く見ます。これでは単に燃料の無駄遣いです。

プレヒート機構搭載。ガスからの管がバーナー部分を通ることで(金色の管部分)、液体のガスを気化させるので、低温下でも燃焼力が落ち難いのです。
バーナー部分

着火機構がないので、ライターが必要です。
ガスバーナー

登山で使うのか?それともキャンプで使いたいのか?用途に合わせて幾つか持っていて損はないですよ。
キャンプ用の携帯性よりも家庭用さながらの使い易さを考慮したタイプや、登山時に風吹きすさぶ中でもお湯を沸かしたり煮たりするのに最適なタイプ(JETBOIL)等々、私はアウトドア用品店で一番見ていて飽きないコーナーです(笑)




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2010-11-22 : クッキングアイテム : コメント : 0 : トラックバック : 0
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