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鷹ノ巣山〈日帰り〉

今日は気分一転、東京アウトドアのド定番、いざ奥多摩へ

【どんな所?】
目指す鷹ノ巣山(たかのすやま)は東京で雲取山に続き二番目に標高の高い山。北条家~徳川家時代に鷹狩り用の御巣鷹山だったことから命名されたようです。

【ルートは?】
奥多摩駅→〈バス28分〉→東日原バス停→〈5分〉→登山道入り口→〈1時間30分〉→稲村岩→〈2時間30分〉→鷹ノ巣山山頂→〈1時間30分〉→石尾根縦走路→〈1時間〉→鷹ノ巣山六ツ石山分岐→〈1時間〉→バス停

立川駅を7:05発のJR青梅線に乗り込み、8:28に奥多摩駅着。
青梅線

ゆっくりするヒマも無く、8:35発の東日原行きのバスに飛び乗る。
(改札出てスグ右手のバス停。りそなATMの前)
東日原行きバス
休日の朝はとにかく混雑していますので、終点まで28分は立ち決定です。

↓終点の東日原(ひがしにっぱら)↓
SN3P0084.jpg
バス停に隣接されたトイレで用を済ましておきましょう!

まずは、バス停から歩き出すとすぐ目にとまる、こんもりしたシルエットの石灰岩の奇峰「稲村岩」を目指します。
稲村岩


バス停から歩くこと5分程度で道の左側に日原川へと降りる階段が出てきます。
そこが登山道の入口です。

沢沿いに歩くこと10分、巳ノ戸橋(みのとばし)を渡ると後はひたすら登りです。
↓画像↓の標識からは、奥多摩三大急登の一つに数えられるジグザグの急坂が始まります。
急坂への標識

登りきったそこは、稲村岩の肩部分。稲村岩に登頂するには、鷹ノ巣山方面とは逆方向への往復約30分の岩稜コースを行きます。
稲村岩への標識

そこそこ急峻ではあるんですが、大して高度感は感じないので、初心者でも落ち着いて越えられると思います。
稲村岩へ
稲村岩

山頂はほとんど手入れがされておらず、草木生え放題です。
稲村岩山頂

この山全体に対して言えるのですが、やぶ蚊みたいなハエみたいな虫がめちゃくちゃ多いです。ちょっと立ち止まると、まるでアフリカにいるかのように体中に止まってきます。
特に目の周りに集る習性があるのですがナゼなんでしょう?眼球に飛び込んでくるんですんごく不快で早々に立ち去りました。
もちろん眺望は最高なんですけどね!(左が城山、右が水根山、奥多摩駅への帰り道です。)
稲村岩から

稲村岩の探索が終わったら、さあ一路、鷹ノ巣山山頂へ!
続く、続く、休む間もない真っ直ぐの急登道。
山頂への道

途中から予報に無かったはずの雨に降られ、ガスもかかり、この山は山頂からの眺望が良いだけにショック。
めげずに登り続けると、山頂までもう一息の場所にあるのが「ヒルメシクイノタワ」。ちなみに「タワ」とは尾根がたわんで平らになった部分のこと
ヒルメシクイノタワ

ここで昼食と思っていたのですが、名前が名前だけに先約の団体さんがいましたので断念。
ヒルメシクイノタワで昼飯食うの図

登ること約30分、登頂!!
生憎の天候の割にはまあまあ景色はいいんじゃないですか?ほんと良かったぁ~
山頂から下界の景色を見る度に自分がこの大地の一部だと改めて気付き、麓で湯に浸かりビールをグビっとやる瞬間に生きていることをに感謝を感じる・・・登山中毒の要因です。
山頂から2

山頂標識と2等三角点。
山頂標識
思わぬ三角点との出会いに、三角点マニアの私は思わずガッツポーズ!
ガッツポーズ

さて帰り道ですが、今回は、行きに稲村岩からみた水根山~城山経由の石尾根ルートで奥多摩駅に向かいます。
石尾根

ごく最初の防火帯部分は眺望が良いものの、あとは草木の生い茂った中をひたすらチンタラ行くルートなんで、、、下りが緩やかな割りに足場が悪いし、とにかく長いし、で精神的にやられる系ですね(笑)
下り道

六ツ石山を越えるまでは緩やかな長~い上り下りが続きます。
越えたらようやく本格的な下りの開始です。
左手に↓稲荷神社↓が見えたらゴールも間近です。ここからはこの名峰との別れを惜しみながら歩いて下さい。
稲荷神社

いったん登山口からアスファルトの道路に出ますが、まだ終わりではありませんのでぬか喜びはいけません。
登山口
「奥多摩駅」の標識を辿って山道に復帰することになります。このフェイントが2回続きます。
↓途中、羽黒三田神社と御神木の大杉をどうぞ↓
羽黒三田神社
大杉

↓本当の最後は、行きのバスで通ったここの場所に出てきます
長い道のりお疲れ様でした
ちなみにあんまり大きな声では言えませんが、この階段の横にあるラーメン屋さんは???な味です。
最後


鷹ノ巣山(たかのすやま)1,737m
両神山と標高はほぼ一緒なので、疲労的にも同程度で登山クラスです。ハイキングレベルではありません。
稲村岩で岩場登りを体験できるので、好きな方にはお奨めです。
どちらも途中はずぅーっと見通しの利かない道が続きますので、キツイ割りに結構退屈します。
コース的にファミリー層にはお奨めしません。山仲間と登ったほうが楽しめます。
岩尾根の下りルートは時間が掛かりますので、9:30から登り始めましたが、下山は17:00になりました。ちなみにペースは標準よりややゆっくりめで昼休憩も多く取ってはいます。


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ジャンル : 趣味・実用

tag : 奥多摩

2010-06-26 : 奥多摩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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