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金時山 <日帰り>

今日は有名な昔話「金太郎」で、その金太郎が動物達を引き連れ暴れ回った舞台、足柄の「金時山」に行ってみました。


【どんな所?】
神奈川県と静岡県の境にあり、箱根山の北部に位置し、一帯は富士箱根伊豆国立公園に指定されています。かつてこの山は、山の形から猪鼻嶽(いのはなだけ)と呼ばれていましたが、坂田公時(金太郎)がこの山で山姥に育てられたという伝説から、江戸時代の後期に金時山と呼ばれるようになりました。山頂からの眺めが良く、箱根登山の中では人気の高い山の一つ。天気が良ければ南方向に箱根の山々が、北方向には富士山や丹沢山地、遠くは南アルプスや八ヶ岳まで望むことができ、日本三百名山に選定されています。(出典Wikipedia)


【アクセスは??】
電車 新宿駅→(小田急特急はこね号)→箱根湯本駅→(箱根登山バス)→仙石バス停
高速バス 新宿→(小田急箱根高速バス)→箱根仙石バス停
 ※ 小田急箱根バスHPはこちらから
車 金時神社に無料駐車スペース、近隣のゴルフ練習場の駐車場は1日500円。


【装備は???】
ザック「HAGLOFS/ホグロフス CORKER MEDDIUM」

〈アパレル〉
シューズ「サロモン コズミック COSMIC 4D GTX」
レインウェア「MONTURA/モンチュラ マジックライト ジャケット」
「MONTURA/モンチュラ NO RAIN BERMUDA」
シャツ「MONTURA/モンチュラ SKIN COCOON T-SHIRT」
パンツ「MONTURA/モンチュラ CORD BERMUDA」
インナー(機能タイツ)「ワコール CW-X スポーツタイツ」
ソックス「THE NORTH FACE パフォーマンストレッキングクルーミッドウェイト」
ゲイター(雨天時用)「MONTURA/モンチュラ EVERY ZIP GAITER」
キャップ「MONTURA/モンチュラ POCKET CAP」

〈クッキング〉
クッカー「EPI/イーピーアイ EPIチタン3点食器セット T-8010」
コンロ「PRIMUS/プリムス エクスプレス スパイダーストーブ P-133S」
ガス缶「PRIMUS/プリムス IP-250T」
「PRIMUS/プリムス PG-110」→予備として小ちゃいのも持って行くようにしています。
スプーン「LIGHT MY FIRE スポーク」
箸「エバニュー 携帯箸セット EBY241」
ボトル「platypus/プラティパス プラティパス2」
ハイドレーション「platypus/プラティパス ホーサー2.0L」

〈その他〉
ウォッチ「SUUNTOスント VECTOR HR ホワイト」
タオル「ノースフェイス マキシフレッシュフェイスタオル」
ヘッドランプ「ペツル ティカプラス2 グリーンホワイト」
コンパス 「SUUNTO/スント A-30 フィールドコンパス」
マップケース「ハイマウント ウォータープルーフマップケース M」
地図「昭文社 山と高原地図 2011 29 箱根 金時山・駒ヶ岳」
小物入れ「HAGLOFSホグロフス MESHPACKERS SET S/M」→薬をこの中に整理して入れています。
ビバーク用「MPI/エムピーアイ エマージェンシーブランケット」
防水パック「sea to summit/シートゥーサミット ウルトラSILドライサック S(4L)/L(20L)」→ザック内で他の物が濡れない様に、濡れた雨具や着替え等を入れておくのに便利です。

↓アイテム選びはこちらから↓



【ルートは????】
箱根湯本駅→(箱根登山バス30分)→仙石バス停→(45分)→矢倉沢峠→(30分)→金時山→(15分)→長尾山→(10分)→乙女峠→(20分)→乙女口バス停→(約2km)→仙石原温泉街→(徒歩2分)→仙石バス停→(箱根登山バス30分)→箱根湯本駅

遅刻王カズの遅刻により、10:30にのんびり「箱根湯本駅」へ到着。
箱根湯本駅

3連休最終日、箱根駅前は観光客で賑わっています。奥に見えるバス停から出発です。
箱根湯本駅前

箱根登山バス③番乗り場「桃源台」行きバスに乗ります。仙石バス停まで730円なり。
バス乗場

仙石バス停到着!バスはこの交差点を左に曲がって消えて行きますが、登山口は信号を直進です。
仙石バス停
信号を渡るとさっそく「金時山」が間近に見えます。
仙石バス停から金時山

車道を暫く歩くと右手に「矢倉沢峠」経由登山口の標識が見えてきます。
矢倉沢峠経由の登山口へ

仙石原の別荘地を進みます。やがて画像の分かれ道が。ここを標識通り左です。
金時山への分岐2

するとすぐに金時山登山口が見えます。ここからやっと車道と分かれて山道に入ります♪
金時山登山口

箱根竹が鬱蒼と生える道を進みます。斜度は急過ぎず緩過ぎず丁度良い感じ。それも一定の角度で登って行くのでウォームアップした体には心地良い運動です。
箱根竹が生い茂る登山道

仕事についてあーだこーだ語っている内に、いきなり開けた場所が「矢倉沢峠」。奥のテーブルで一休み。
矢倉沢峠

矢倉沢峠から山頂までの道のりがすっごく気持ち良いんです!樹木は背が低いので、眺望が良く、日差しが差し込む明るい道を歩いているとストレスが一気に吹き飛びます(笑)
矢倉沢峠→金時山山頂

急な登りは山頂直下のここだけ。この看板が見えたら山頂はもうすぐそこ!
金時山最後の急登

きゃーーーっ!富士山がデカイっ!!南アルプスから見る“雲を貫いて聳え立つ富士”もいいけど、眼前間近の富士山も素晴らしいっす。
金時山から眺める富士山

これがテレビに出てくる「金時娘(今は・・・)」でおなじみの「金時茶屋」です。ぜひ夏ならかき氷を頬張りましょう♪ちなみに山頂に茶屋はもう一つ、「金太郎茶屋」もあります。
金時娘の茶屋

山頂名物、まさかりでポーズ。
金時山山頂にて

乙女口への下山道は行きと一転して狭く急なアスレチックの様な下りです。
乙女口への下山路

途中、開けた所が「長尾山」です。ここテント張れるのかなぁ??
長尾山

御殿場市観光12選の「乙女峠」も今は昔の面影無く、茶屋も潰れて寂れ切っています。なんかもの哀しい感じ。。。ここから御殿場駅方面にも降りられます(所要30分)。
乙女峠

バス通りに出るとそこは「乙女口」バス停。ここから行きに降りた「仙石」バス停までひたすら約2kmくらい車道を下ります。歩道が無いので後ろから来る車には注意して下さいね!
乙女口バス停

週末に行くと、帰りのバスが箱根湯本駅まで永遠と続く渋滞にはまる時があります。その時は「宮ノ下」バス停で下車して、箱根登山鉄道の「宮ノ下駅」から乗り換えましょう。世界的にも珍しい登山鉄道、スイッチバックして進む様は話のネタになりますよ。
箱根登山鉄道


番外編 ~日帰り温泉~
「仙石」バス停を箱根湯本駅方面へ200m程度進むと右手に「せりざわ荘」の看板が見えます。入浴料1,050円で露天・サウナ付き。穴場なのか連休でも空いていました。
せりざわ荘
「あ~すっきり」の図。
仙石原温泉ですっきり


金時山(きんときさん、きんときやま) 標高1,213 m
金時山は登り口によって金時山に対するイメージが大きく変わります。
私の主観ですが、乙女口や金時神社から登る道は道幅が狭く日照も少ないので、いかにも里山的な鬱蒼とした雰囲気になります。が一転、矢倉沢峠経由で登る道は道幅は広く足場も良く、適度な斜度の登りや丁度良い歩幅の木の根の段差が続き、樹木の背が低いので日光も良く差し込み、今回のルートが一番良い選択だと思います。
山頂目前の急登と山頂直下の下山路が多少足場が悪いのですが、充分ハイキング感覚で楽しめる山ですよ。
なんといっても眼前の富士山がデカイってのがいいっ!




テーマ : アウトドア
ジャンル : 趣味・実用

tag : 箱根 仙石原 ハイキング 金時山

2011-07-19 : 箱根・丹沢 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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