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陣馬山~高尾山〈1泊2日〉 1日目

降雪期のテント泊は寒がりの私には到底ムリ!でも・・どうしても・・・年内にもう一度でいいから「満天の星空の下で寝たいっ」って疼いて疼いてたまらないのでっ、今年最後のテント泊へ。
最初は尾瀬に行くつもりでしたが、11月上旬で尾瀬へと通じる道が冬期閉鎖されていることや、今年は降雪が早いことから、急遽、東京近郊ハイキングの殿堂「高尾山~陣馬山」縦走へGO!


【どんな所?】
北条氏の滝山城を攻めた武田氏が陣を張った陣場だったことから(一説)名の付いた標高855mの「陣馬山」。大阪府箕面市の「明治の森箕面国定公園」まで続く長さ1,697kmの東海自然歩道の起点であり、修験道の霊場、真言宗智山派大本山高尾山薬王院の他、サル園や野草園を擁す標高599mの「高尾山」。この2山を結ぶ縦走ルートは、関東地方を一周する総延長1,655kmの「関東ふれあいの道」の一部であり、首都圏を代表するハイキングルートとして多くのハイカーに親しまれています。


【アクセスは??】
電車 JR新宿駅→(中央線)→高尾駅→(西東京バス)→陣場高原下バス停
  ※ 西東京バスの時刻表はこちら
マイカー 高井戸IC→(中央道)→相模湖IC→(県道190号)→陣馬高原下駐車場
  ※ 「陣馬高原下」バス停隣の有料駐車場に駐車。600円/日。


【装備は???】
ザック「HAGLOFS/ホグロフス SUMO75
テント「ARAI TENT/アライテント エアライズ2
シュラフ「THE NORTH FACE/ノースフェイス BLUE KAZOO
マット「THERMAREST(サーマレスト) プロライトプラス パーマグラネート R(レギュラー)
THERMAREST(サーマレスト) プロライトプラス専用スタッフサック パーマグラネート R」→プロライトプラス専用防水ケース

〈アパレル〉
シューズ「サロモン コズミック COSMIC 4D GTX
レインウェア「モンチュラ マジックライト ジャケット
モンチュラ マジック カバー パンツ
アウター「MONTURA/モンチュラ HIMALAYA LIGHT DUVET
MONTURA/モンチュラ CHUM JACKET
ミドルレイヤー「モンチュラ THERMIC ZIP 25 MAGLIA
パンツ「MONTURA/モンチュラ SUPERVERTIGO PANTS
インナー(シャツ)「MONTURA/モンチュラ MERINO MAGLIA
インナー(機能タイツ)「GOLDWIN/ゴールドウイン C3fit
ソックス「THE NORTH FACE パフォーマンストレッキングクルーミッドウェイト
MIZUNO/ミズノ ブレスサーモ ウール厚手パイルソックス
ビーニー「MONTUAR/モンチュラ LIGHT PILE CAP」

〈クッキング〉
クッカー「MSR/エムエスアール BASE 2 ポット
EPI/イーピーアイ EPIチタン3点食器セット T-8010
コンロ「PRIMUS/プリムス エクスプレス スパイダーストーブ P-133S
ガス缶「PRIMUS/プリムス IP-250T
PRIMUS/プリムス PG-110」→予備として小ちゃいのも持って行くようにしています。
スプーン「LIGHT MY FIRE スポーク
箸「エバニュー 携帯箸セット EBY241
お玉(レードル)「UNIFLAME/ユニフレーム トレイル レードルTi
ポリタンク「platypus/プラティパス 2.5L

〈その他〉
ウォッチ「SUUNTOスント VECTOR HR ホワイト
タオル「ノースフェイス マキシフレッシュフェイスタオル
ヘッドランプ「ペツル ティカプラス2 グリーンホワイト
コンパス 「SUUNTO/スント A-30 フィールドコンパス
マップケース「ハイマウント ウォータープルーフマップケース M
地図「高尾・陣馬 2010年版 (山と高原地図 27)
小物入れ「HAGLOFSホグロフス MESHPACKERS SET S/M」→薬をこの中に整理して入れています。
テント中敷用「MPI/エムピーアイ エマージェンシーブランケット」→元は緊急ビバーク用ですが、テント床に敷くことで地面の冷気をカットしてくれます。
防水パック「sea to summit/シートゥーサミット ウルトラSILドライサック XL(20L)
sea to summit/シートゥーサミット ウルトラSILドライサック S(4L)」→ザック内で他の物が濡れない様に、濡れた雨具や着替え等を入れておくのに便利です。
ランタン「Black Diamond/ブラックダイヤモンド アポロ
携帯用イス「GRIVEL/グリベル トレッキングチェアー3 GV-T3


【ルートは????】
《1日目》
陣馬高原下バス停→(1時間)→陣馬山山頂(テント泊)

JR高尾駅下車。今年は例年より降雪が早いので行ける場所が限られた結果、通常日帰り可能な「陣馬山~高尾山」ルートを無理矢理1泊2日で。なので、かなり遅起きして駅に着いたのジャスト12時。
高尾駅

北口駅前風景。「陣馬高原下」行バス停は『北口』にあります。その前に南口の京王ストアで、今夜の食材と酒を買い出しを。
高尾駅北口

北口駅前のイチョウ並木。ちょうど「いちょう祭り」が行われていたので、駅前にすごい人並み。そうか、下界じゃ今が紅葉シーズンなのね。。。
いちょう祭り

駅出てすぐ左手前方に「陣馬高原下」行バス停があります。
バス停

「陣馬高原下」バス停。ここからハイキングスタート!
陣馬高原下バス停

バス停からしばらくは車道を歩きます。カズはちょっとうんざりだって。
アスファルト

車道の左手に陣馬山への登山口が見えてきます。適度な傾斜が頂上まで続く感じ。車道をそのまま進むと和田峠です。和田峠まで車で行けば、山頂まで20分で着いちゃいます。スニーカーの彼女と軽~いハイキングデートならその方が良いでしょう♡
登山道

陣馬くらいなら終わりかけとはいえ、この時期で紅葉がまだ見れるんですね。
紅葉

今まで登ったどの山よりも整備されて歩きやすい登山道!自然と話も弾み、楽しい山歩きでテンション☝☝☝
テンション上がる登山道

ハイテンション!そして、、、カズ、壊れた。。。
枯れ葉の絨毯にダイブ!

あっという間に山頂見えました。
山頂見えた!

山頂にはこんな感じの茶屋が3軒。通年営業だそうです。
茶屋

さすがにこの時期だからか、テント泊組は少ないみたい。一番乗りだったんで、一番良い場所に張りました。風の影響を受け難く、周りからもあまり見られない、そしてフラット、この場所、お奨めです。
※ 当記事のコメントで、「この場所にテントを張る行為が禁止ではないか?」とのご指摘を受けましたが、神奈川県管理機関で確認し「特に禁止する規則は無い。自己責任で迷惑の掛からない範囲で。」との回答を頂いております。しかし、確かに山頂には、テント場としての囲いは無く、随時、管理できる方もいない為、無秩序にテントが張り出された時には、一般の登山者に迷惑が及ぶことも考えられ、またゴミ問題や最悪の場合は山火事等にも繋がりかねないことは事実です。もし今後される方に対しては、アウトドアを愛する者として節度と常識ある行動をお願い致します。
テント設営
テント場所

陣馬山山頂はまさに山図の様なパノラマ展望。快晴時は江ノ島までみえるそうです。その中でも間近で一際美しい稜線を引いているのが「生藤山」。和田峠から続く道は「関東ふれあいの道」のルートだそう。来年、絶対行ったろうっと。
生藤山

大菩薩嶺方面に見えた天国への階段。
天国への階段

陣馬山、行ったこと無かったけど、このオブジェは見たことある。なんか思ってたより小ちゃいね。今週のモンチュラスタイル。
山頂オブジェ

なぜか山だと普段飲まないワインが欲しくなる。カズお奨めのワイン(ボジョレーみたいな若い味がした)を片手に夕食の準備。今日は鍋を陽が、フライパン料理をカズが担当。陽は自分が大好きな「永谷園 煮込みラーメン」を野菜盛りだくさんで(豚肉忘れた)ヘルシー鍋。カズはタコ・カキ・アーモンドのガーリックバターソテー(だけどアーモンド入れ忘れ)。さらに、料理の写真を取るのも忘れた。。。飲み過ぎ注意!
夕食

夜が更けるまで2人切りの宴会は続いた。。。カズの下ネタも続いた。。。。
2人の団らん


→2日目へ続く


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ジャンル : 趣味・実用

tag : 高尾山

2010-11-22 : 奥多摩 : コメント : 11 : トラックバック : 2
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天目山(三ツドッケ)〈日帰り〉

奥多摩の地図を見ていると「◯◯ドッケ」という不思議な名前の山に目が止まります。
「芋ノ木ドッケ」「黒ドッケ」「三ツドッケ」。。。
調べてみるとドッケとは尖ったピークのことらしい。確かに「三ツドッケ」は遠目に三つのピークが並んでいます。「ドッケ」という響きが私の心を掴んで離さないので、この猛暑の中、覚悟を決めて奥多摩に向かいました。


【どんな所?】
東京都西多摩郡と埼玉県秩父郡に股がる標高1,576mの雄峰。
昭文社地図では天目山(てんもくざん)と記載されていますが、登山道標識は一貫して「三ツドッケ(みつどっけ)」と表記されています。昔は今のピークに限らずこの地域一帯の山々を天目山と呼んだそうです。
2006年に起こった《違法伐採おじさん事件(とあるおっさんが山頂の木々を違法に伐採)》により、皮肉にも山頂は北西面以外の270°展望が開けた素晴らしい眺望になりました。なお、山頂には三等三角点が設置されています。


【ルートは?】
JR奥多摩駅下車、①番乗り場(改札出て右手のりそな銀行ATMの前)から東日原行きのバスに乗ります。平日の終点は日原鍾乳洞行きに変わりますので、東日原で降りて下さい。普段は8時35分発に乗る様にしていますが、今日は行程が短いので遅起きして11時ちょうど発に乗りました。
※ 11時のバスで向かった場合でも、東日原からの帰りは17時22分のバスには充分間に合うと思いますが、最悪でも終バスが18時55分にありますので安心です。2010年8月時点

東日原バス停→ 〈2時間30分〉 一杯水避難小屋→ 〈15分〉 → 天目山(三ツドッケ)山頂→ 〈10分〉 一杯水避難小屋→ 〈1時間40分〉 →東日原バス停


11時のバスまで時間があるので、前々から気になっていた駅構内のそば屋さん「そばの花」でブランチを。冷やしタヌキそばと焼きおにぎりを注文、締めて700円。立ち食いそばと思うなかれ。手打ちのめちゃくちゃ美味しいお蕎麦です!これを楽しみに来るのもありなんじゃないかな。焼きおにぎりも冷凍物でなくその場で焼いてくれていました。
駅構内そば屋

東日原に到着。バス停から車道を来た方向に50mほど戻った所に天目山(三ツドッケ)登山道への入口があります。ちなみに写真左奥が東日原バス停です。
天目山(三ツドッケ)入口

民家前の道を少し登ると登山道入口が見えてきます。
登山口

登り始めはこの時期、草木が多い被さっていて獣道のようになっていますが、それも最初だけですのでご安心を。
登山道登り始め

序盤はこんな道↓を草木を掻き分けながら進みますが、不安になる必要はありません。この直後から奥多摩にしては快適な登山道が続いていますので。
獣道の様な登山道

スイッチバックのジグザグ急登を登り切ると広々とした尾根に出ます。この後は山頂までずうっと稜線歩きです。
尾根

奥多摩の山は植林され尽くした↓こんな↓風景ばかり。正直、飽き飽きしています、針葉樹系の植林帯は。
植林帯

ここまでくるとようやく野生林に変わります。日光が当たり透けて綺麗な黄緑色をしている葉っぱと、葉の間から直接降り注ぐ黄色の太陽と、混ざり合った明るい世界が心に染みます。この光景が山歩きの醍醐味です。これでこそマイナスイオンの森林浴が味わえるってものです。薄暗い植林された針葉樹林帯では心は滅入るばかりです。
ようやく原生林が

木々の間から長沢背陵で繋がる山々が見えます。秋にでもこの稜線を雲取山まで辿ってみたいと思います。
長沢背陵

ほんとこのルートは、良く整備され、景色も綺麗なんですよね。
景色良い

一杯水避難小屋に到着。「一杯水」とはこの先、蕎麦粒山方面に5分程度行った所に水量の少ない水場があるのですが、“茶碗一杯の水を溜めるにもやっと”との意から来ているそうです。
一杯水避難小屋

近年、奥多摩域の避難小屋が次々と立て替えられて、どこに行っても綺麗で驚きます。下手な山小屋よりも快適に寝泊まり出来そうな作りです。お手洗いも外に完備されています。ちなみに8月28日(土)の15:25の段階で誰も先客はいませんでした。
避難小屋の中

山頂へ直登する道は小屋の裏手にあります。小屋横の尾根道は山頂を回り込むかたちで酉谷山方面に続いていますのでお間違いの無い様に。(私、間違えました)
天目山(三ツドッケ)山頂へ

かなり急な登りを15分程度で山頂に。三ツドッケの名の通りピークが三つ続いていますが、その真ん中が山頂です。三角点があり↓こんな標識↓も出ていますので間違えることはありません。元は眺望のあまり無い山頂だったそうですが、違法伐採事件で一気に270°の大展望が得られました。秩父~奥多摩が一望され、上手く行けば富士山も見られます。こじんまりとしたかなり控えめな山頂です。趣があり、私は好きな感じでした。ここでコンロ広げて昼食を取るには2~3名が限界な広さですので、それ以上の団体さんは小屋前のベンチで取られたら良いと思います。
天目山(三ツドッケ)山頂

奥多摩方面の景色です。鷹ノ巣山がバッチリ見えました。
奥多摩方面

山頂から秩父方面の展望。
秩父方面の展望

私の登山には欠かせない三角点(三等)。
三等三角点

山頂のちょっと先に分かり難いのですが、右に降りる道があるんです。木々に赤いテープが貼られているのが目印。ここを下ると写真の様な岩峰があり、北面の景色を独り占め出来ます。山頂の展望が開ける前はここが唯一眺めを楽しめる場所だったようです。
山頂直下の岩峰

ちなみに一杯水避難小屋から山頂への道を間違えて尾根道を進んだ場合、写真の標識のところから復帰出来るので大丈夫です。
尾根道から山頂へ


【番外編】
川苔山(川乗山)~蕎麦粒山~天目山(三ツドッケ)の縦走をしたいしたいと思いつつ、企画したのは今日で2回目。でもまた今日もやっちゃいました、朝寝坊。一応、5時には起床するんですが、最近夏バテ気味で土曜日の朝はほんと起きるのがしんどいんでついつい自分に負けて二度寝しちゃいます。。。
今日も結局家を出たのが8時前だったので、その時点で縦走は諦めて川苔山単独にしようと思ったのですが、迂闊にも奥多摩からバスで川乗橋で降りるところを寝過ごして終点の東日原へ。
と言う訳で天目山(三ツドッケ)を目指すことになりました。。。


天目山(てんもくざん)/三ツドッケ(ミツドッケ) 標高1,576m
急登部分は序盤の稜線に出るまでと短く、尾根以降は一定の斜度で道も綺麗に整備されている為に登りやすく、また景色も日光が差し込む明るい雰囲気ですので、短時間の軽い登山を好まれる方にはお奨めです。山頂が狭く地味なのが大人数でのハイキングには向かないでしょうが、単独もしくは気の合う仲間と2人であれば私のイメージにバッチリ合います。
「もっと長時間歩きたい」「早朝から活動したい」という体育会系の方でしたら、私の元々の計画通り、蕎麦粒山~川苔山(川乗山)も合わせての縦走がお奨めです。避難小屋泊が許せれば長沢背陵を酉谷山(とりだにやま)を越えて雲取山まで行くのも楽しいでしょう!
結構、お手軽な山でした、、、が、とにかくこの猛暑に奥多摩登山は暑すぎる!!帰り道、軽く頭痛と吐き気がしてました。


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tag : 奥多摩

2010-08-28 : 奥多摩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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雲取山〈日帰り〉

数年前、東京近郊日帰り登山のガイド本を見て、初めて東京都に2,000m峰があることを知った時は軽~く感動!、結構そんな方も多いのでは?
それ以来登ろう登ろうと思いつつも、どのガイドも一泊二日で組まれていたんで、てっきり泊まりでしか厳しいんだという先入観があり、「都内で一泊はなぁ~」と後回しになっていました。

【どんな所?】
東京都の最西端で山梨県との県境、東京都の最高峰であることはもちろんですが、山頂からの眺望の良さ(奥多摩から奥武蔵、南アルプスは北岳や甲斐駒ケ岳、仙丈ヶ岳、そして富士山が一望できる!!)や美しい原生林の中を進む陽光明るい登山道が「日本百名山」に選ばれた理由なのでしょう。

【ルートは??】
以前、日原から鷹ノ巣山経由でトライし、タイム的に「こりゃ日帰り無理だな」と諦めた経験があったので、地図上の参考コースタイムで最短ルートである鴨沢からのピストンで再挑戦。
ちなみに鴨沢へは、JR奥多摩駅正面にあるおみやげ屋さん(バスセンターの下)の前から「鴨沢西」行きのバス(土休日 8:35発)に乗ります。

JR奥多摩駅→〈バス約30分〉→鴨沢バス停
鴨沢バス停(→七ツ石小屋~七ツ石山~奥多摩小屋〈約4時間30分〉→雲取山山頂
雲取山山頂→〈約2時間45分〉→鴨沢バス停
鴨沢バス停(土休日 18:36発)→〈バス約30分〉→JR奥多摩駅
※軽量装備にして1本前の16:46発を狙うことも可能だと思います。

今回の出発地点「鴨沢バス停」。10台程度の無料駐車場も併設。ただし、車の方は、ここからちょこっと登った所にある下が土の駐車場に停めた方が楽です。15分程度は短縮されます。
鴨沢バス停

歩きの方はバス停裏手の道を上がって行きます。
SN3P0160.jpg

塀に取り付けられた黄色い看板に習って、ここを左折します。この看板は多くの雲取山山行のHPやらブログやらに目印として出てくるのですが、思っていたよりもえらく小さいんで見落としそうです。
SN3P0161.jpg

次の目印はこの看板です。これは大きいんで安心。
SN3P0163.jpg

一旦、アスファルトの道路に出るのですが、正しいルートですのでご安心を!私はちょこっと焦りましたが…
登山道

アスファルト道路を歩くとやがて左側に見えてくる雲取山登山口。
雲取山登山口

登山口から山道に入り、最初の目印がこの水場です。ちなみに看板にもある通り、道の上方にも水の出ている塩ビがあります。
水場

雲取山へ最短で行くならば、途中、七ツ石山を経由しない直行ルートがあり、ほとんどの登山者は「目的は雲取ただ一つ」と言わんばかりにそちらを目指すのですが、私はついつい流れから外れて立ち寄ってしまった「七ツ石小屋」。
七ツ石小屋

夏期は有人の素泊まり小屋です。倉庫ではありません。
七ツ石小屋②

思いのほか自分のペースが上がらないので、「このペースで帰って来れるのかなぁ~」と焦り始めるの図。
七ツ石小屋から

七ツ石小屋からちょっと行った所の分岐。雲取山直行or七ツ石山経由。
雲取山直行or七ツ石山経由の分岐

七ツ石山山頂直前の「七ツ石神社」。
七ツ石神社

「七ツ石山」山頂(標高1,757m)。360°大パノラマの眺望に疲れが吹き飛びます。
七ツ石山山頂

初めて見る雲取山の山容(画像右手)も、稜線づたいにアップダウン繰り返して続く道は趣があり、テンション↑↑↑↑↑。
雲取山

雲取山への道程、七ツ石山を振り返った景色「あぁ~こういう景色大好きだなぁ~」。
七ツ石山を振り返る

途中のヘリポート。
ヘリポート

奥多摩小屋。外のテーブルで一服。ここも夏期のみ素泊まり小屋として営業しているようです。
奥多摩小屋

赤い屋根の避難小屋がちょこんと乗る絵画の様なほのぼの風景、これこそが「雲取山」山頂です。
雲取山~あと一歩!

「雲取山避難小屋」は中も綺麗で、寝袋・食料さえ用意すれば宿泊も快適でしょう。ちなみに、ここはまだ山頂じゃあないんです。この小屋の向こう側に本当の山頂があるんです。
雲取山避難小屋

雲取山と肩を並べる標高2,077mの飛龍山(大洞山)。こっから見ちゃうと“登りたい魂”が疼きます。とりあえず暑さも治まった紅葉の時期にでも縦走しちゃいましょう。
飛龍山

ここがほんとの山頂広場です。危うくこれを見ずに引き返すとこでした。
雲取山山頂

今回の山行はほんっと辛かった!そもそもトレーニングとして、今回は必要の無いテント・シュラフまでも担いでしまった為に、最後の方は両股がつり始めてマジ泣きそうでした・・・初めて途中で引き返そうかと思いましたよ、それも2回。苦しんだ末の【一等三角点と私】
一等三角点


雲取山(くもとりやま)2,017m
やっぱり、どのガイドも軒並み1泊2日を奨めるだけに、ハイキング感覚での日帰り登山は止めた方が無難でしょう。もし、カップルや夫婦で、もしくは体力に自信の無い方が少しでも楽しく登る為には、車で来て早朝から登るのがベストです。私はトレーニング兼ねて15kg装備で望みましたが、そんな人は悉く山頂付近でのテント泊で、日帰りを狙う人は最低限の軽装でした(その時点で、「しまったぁー、持って来過ぎたぁー」と嘆いても後の祭りでした)。とにかくスピードを活かせるコンディションにすることが大事です。そして、やっぱりここも虫が多いっす、奥多摩周辺の低山は特に多いのではないか?萎えるんですよね、あれって。。。


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2010-07-21 : 奥多摩 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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